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先日、夏休みを利用した英語の短期集中特訓?が終了しました。
私の予定に合わせて、皆で会う時間を調整してくれたり、
時間が時間だからと、お昼ごはんを作ってくれたりして、
すごくすごくあたたかく支えてくれた、友人たちに感謝です。
体調が悪かった時は、時間まで休ませてもらったり。
どんだけお世話になるねん!というぐらいお世話になりました。

(一応)最後のレッスンでは、なんと思いがけないアクシデントが!
スピーキング対策の最後に、文法に取り組みました。
何回か話題に上がっていた自分の文法書を持参。
しかしそれが悲劇の始まりだとは!

その文法書を先生に示して、先生がそれを開いてしばし…
…なななんと、くしゃみの嵐!
「私は、」「古い本の、」「ほこりに、」「反応するんだ!」
と、説明を、途切れ途切れにはさみながら、
くしゃみそのものというより、「くしゃみが出そう」感に、
とりつかれ、動きが取れない状態の連続…と思った頃にくしゃみ…
私の方は、大変申し訳ないと思いつつ、笑いのほうが止まらず…
ただただ「ごめんなさい」を連発…
古いったってそこまで古くないのに…と複雑な気分。

解いてきた問題を先生が採点されていたのですが、
早々にその文法書を引っ込めました。
「それなくても採点できるから!」と言い放つ先生。
「ごめんね、鼻水が出てきたよ。」などと言いながら意地でも採点。
そういう状況でsorryとかって言うもんなんや…と妙に感心する私。
その後、次の問題へ。

「あれ、これはどうやって可算・不可算が分かるんだ?」
「…残念ながら、また本が必要かと…」
そしてまた嵐が…
あまりにも申し訳ない状況なので、ひたすらあたふたした後、
買ってあったミネラルウォーターの存在を思い出し、
「これでも使って下さい!」と取り出しました。
それを口にした先生、やっとくしゃみが止まりました。

えらい「本」ネタで盛り上がった?今回の特訓でした。
しかし、本来すでに出ていたはずの、
前回の試験結果がまだのため、
条件付き放免?のような中途半端な形での終了でした。
少し前の私なら、また変に気にしていたかも知れませんが、
今はそういうことも全部、感謝して、とにかく前向いて行こう!
という気持ちです。
この中途半端さも、今の私の新たなやる気の源です。ははは!
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