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先週末から、私が勝手に「封印」と呼んでいる作業をしています。
論文の提出に向けて、一旦、とりあえず、思いを切っていくことです。
ずっと論文を書いていくと、ある程度のところで飽和状態が来ます。
思いつき、調べ、考え、書き、修正し、という流れが頂点に達すると、
全てがダメに思えてくる、全部消したくなってくる時が来ます。

しかし、ここで全部消していては、提出ができませんので、
ある程度頂点に達したなあと思えたら、印刷してしまい、
その部分は作業中ファイルからは削除します。
もしくは、作業すべき部分だけ残すと言った方が良いかも知れません。
全部消したくなりそうな部分は、一時的に見えなくしてしまうのです。

今週11日の提出を目標にしていますので(本締め切りは15日)、
「1月11日版」作成のために、順次封印していっているところです。
封印すると、ものの見事に、その部分に対するネガティブな感情が、
関係のないことをしていても、自然に何度も何度も浮んできます。
でも見ません。直しません。
1月11日版が完成するまでは。

インシャーッラー晴れて1月11日版ができたら、
それから半月ほどは、今までじっくり読んでこなかった、
あまり論文には積極的に取り込んでいない資料を、
落ち着いてみてみようかなあと思っています。
査読が終わったら封印を解きます。
実は2月15日に別件で修士論文を提出する必要があり、
これはバージョン1.5みたいな感じになると思います。
3月中旬までを目処に、バージョン2.0ができたらいいなと思います。

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