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1月11日、アルハムドゥリッラー、
修士論文の表紙に無事「検印」をいただいてきました。
口頭試問はまだなので、大安心はできませんが、一安心です。

その前日、11月に受験した英語の試験の結果が、
やっと、ぃやっと閲覧可能になり、確認できました!
目標点には7点足りなかったのですが、
アルハムドゥリッラー、以前より11点上がってました!
またスピーキング以外では全て自己最高点でした。
そりゃ、今までより高い点を取らないと目標点に届かないので、
最高点になるのも当然、というかそうじゃないと無理なのですが、
スピーキングが伸び悩んだ分、他の上がり様がすごかったのです。
逆に言えばどんだけ足引っ張るねん!ということなのですが、
そのスピーキング内の前半でも1段階進歩したので、
そこはかとなくまだ、希望があるんです。
一番嬉しかったのは、あれほど苦手だったライティングの前半で、
4段階のうち一番良い評価だったことです。
それが本当に、一番嬉しかったです。

誰やねん、2年かかるとか言ったん、2ヶ月やん!
…などと、いきなり態度をでかくしてはいけません。
別に先生はいつもの「私の経験では」で言ったのみで、
直接的にそう言われたわけでもないし。
(と、誰が言ったのかバレている)
この次は本当に目標点をインシャーッラーしっかり取って、
先生の「経験」も更新されることを願います。
私の受けている英語の試験の指導経験は無かったそうですから。
でもなんか悔しいから、1年も切るように目指したろかな?

…などというアホはともかく、本当に先生には感謝しています。
そもそもあの先生に引き合わせてくれた友人や、
夏の暑い頃などに通学を支えてくれた友人たちや夫に、感謝感謝です。
どうして私は10月に、あんなにひどく「もうやめたい」と思ったのか、
今では本当に不思議です。しかもあんな中途半端な時期に。
あのままやめていたら、11点上がっていたはずの結果も知らず、
自信も無いまま、ほんまどうなってたやろう?

でも、さなぎから蝶になる時が、実は一番こわいのかも知れません。
蝶になれた気がする(ただしまだ羽が柔らかくて飛べていない)今、
振り返るとあの時は、
「蝶になる」というのが間近にはっきり見えていて、
かつ自分の力が足りているのか、不安で仕方が無くて、
最大限の尻込みをしていたように思います。
「あんなに努力していたのに、点数に反映されないのは理解できない。
だとしたら、課題はあなたの中にあるんじゃないのか?」
という先生の指摘で、本当にギリギリのところで思い留まれて、
アルハムドゥリッラーほんまに良かったです。
自分から逃げなくて良かった。

そして修士論文を(一応)提出できたのですが、それは、
今までバラバラだった「論文」と「英語」という課題が、
一つになった瞬間でした。
この次の博士論文は100%英語で書くわけですから、
インシャーッラー無事留学できたら。
結局英語の試験だって、それだけが単独で存在するわけじゃなくて、
留学、というか、まわりまわって博士論文のためなんですから。
長かった…まだ長い…でも見えてきました。
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