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先日のシール貼りの続きですが、
五年連用日記の場合、当日書くという目標が達成できなくても、
いつでも何か書いたら残念シールを貼ることにしています。
体操は、その日の分を取り返すことができなくても、
日記は違いますからね。
それに、書けてない日記を書こう、と思うより、残念シールを貼ろう!
と思う方が、スムーズにできる気がします。

それから、何かがどうしてもやる気が起きない時、
スチップウォッチで計ってみるようにしています。
あ〜しんど、また時間食うわ〜と思ってぐずぐずしてると余計時間かかるんですよね。
でも、計ってみると意外に短時間だったりします。
それと、これにかかる時間はこれくらい、という目安が分かっていると、
次の計画も立てやすいし、たったそれだけなのにぐずぐずすることないか、
と思うようになれます。

例えば、ムスリムとしてこれは切実な問題ですが、お祈りにかかる時間。
なんかすごく時間かかりそうな気がしますが、私の場合、
ゆっくりやって1ラカートあたり1分かかるだけです。
この時間を基準にして、例えば出かける時などに逆算して行動できます。
あと、決まったズィクルを一定回数するのにかかる時間など、
分かっていると結構便利です。
私「うわ、お湯沸かすのに火つけるの忘れてた〜!また待たなあかんわ〜」
夫「じゃあ、○○が2回できるじゃん」
というような具合です。

あと、ストップウォッチの使い方としては、
料理を作りながら英語をきいている時間とか、
もちろん普通に勉強している時とかも、常に計って、
あとで、こんなにやったぞ〜!エラ〜イ!とテンションを上げます。
ストップウォッチは台所と本棚にしているスチール棚の両方にセットして、
いつでも使えるようにしています。

ほかに、忘れ物、忘れごとを防ぐ手段としては、
ものの定位置を決め、やらないといけないことがある時はそこから動かして、
片付けたくなる衝動を生かしてついでにそれをやる方へもっていきます。
必要なメモを書き忘れたり、すぐにだらけて長期間開かなくなる、
ほぼ日手帳や日記のためには特に有効です。

また、夕食が1人になる時など、作る気が起きないときには、
夢の「さぬきほっち亭」を頭の中で想像します。
そしてそこで食べたいメニューを考えて、オーダー。
そのとおりに作って、さあどうぞ、というふうにします。

このように、いろいろやっても、それでも、
やる気が起きないときには、たいてい健康上の理由があるので、
心身をいたわって、無理はしないようにします。
最近、五年連用日記に二日連続で残念シールが貼られたのですが、
種類としては身体をいたわった印の「おやすみ」シールにしてあります。
今度、すごく気持ち的にボロボロになってしんどい時用に、
涙形シールを早く買いたいと思っています。

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