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ハーイディハーイディヤッホッホー♪という歌でも聞こえてきそうな牧歌的な風景です。
「木漏れ日の小道」という名前がぴったり来そうな入り口を入っていきました。
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そう、ここは絵本ミュージアム清里です。
ミュージアム内を見てまわる前に、一息入れることにしました。
ワンドリンク無料なんです。
何ともさわやかな、「ハーブコーディアル」を選びました。
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窓から見える風景もまるで絵本の中のよう。

肝心の展示ですが、何を見たかと言いますと、
「バムとケロ」シリーズや「かばんうりのガラゴ」でおなじみ、
島田ゆかさんの絵本原画展です。
以前住んでいたところの近所の本屋さんでバムとケロの最初の一冊を私が見つけて以来、
徐々に夫もはまり、今では夫の方がはまっているバムケロ絵本。
さすが、原画は素晴らしかった!
このひとことに尽きます。
絵本の絵はとても細かいので、原画はもっと大きいかと思ったらそうでもなくて驚きました。
二人して心ゆくまで島田ワールドを堪能しました。


えほんミュージアム清里 (Click!) の近所には、
黒井健絵本ハウス (Click!) もあり、そちらにも足を伸ばしました。
新作「こぐまのくうちゃん」の原画や、私は知らなかったけれど、
夫が小さい頃読んだという「ころわん」シリーズの原画をみました。
こぐまのくうちゃんの、一番印象的なシーンの原画は、
まるでその場面に自分も入ったような気持ちになって、
「風が止まった」感と言いますか、感極まった感が伝わってきて、息をのむ感じでした。
それで勢いでその絵本を買ったのですが、
やはり原画とは少し色とか、迫力に欠ける気がします。
でも記憶の中にある原画を思い出しながら楽しんでいます。
晩夏の素敵な思い出になりました。

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