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河口湖富士山パノラマロープウェイ・カチカチ山からの眺め、秋。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

12月初旬に、歩行訓練士として講師をする仕事が駆け込みで入り、すごく忙しくしていました。講師仕事は、例年9月頃から、通常の訓練仕事に食い込む形で入ってきて、11月中でだいたい落ち着くのです。しかしながら、多少時期がズレようとも大変になろうとも、視覚に障害のある方のことや歩行訓練に関心を持ち呼んでいただけるのはありがたいことです、アルハムドリッラー。

それらの仕事が落ち着き、年末年始は、いつものように帰省しておせちや年越しそばを作ったりしつつ、放送大学のレポートを書いていました。たった1つのオンライン授業なのに、レポート課題は合計14本。これも大変でしたが、今後に生かせると思います。なぜなら、分かりやすい文章を書くための授業だったからです。

放送大学のサイト画面からオンライン講義の画面に遷移して課題提出などをしていると、「公認心理師」の文字が目に入りました。もしやと思い、山上の母校のサイトを確認すると、卒業生へのアナウンスが載っていました。それによれば、何やらDルート措置というもので受験できそうな感じです。修士課程で当時の「障害児心理」を専修したものの、自分の中ではその学びは活用できていると思いますが、社会的にはあまり前面に出して効果的に使う機会はありませんでした。読み替えられる単位が足りているか、今年中に受験できるか分かりませんが、とにかく指示の通り母校に問い合わせをしました。もし単位が足りなければ、放送大学大学院が対応を開始してくれた時に取れば良いし、試験を受けるのも別に慌てることはないと思います。直接的には、同行援護の養成研修をする時に心理職という規定がある講義で役に立つくらいかなと思います。もしそうなったら、視覚障害当事者の方とコラボする講義を実現させようと思います。

インシャーアッラー、4月で歩行訓練士の仕事も5年目に入ります。ひたすら走ってきたので、今までに次々と始めたことを、今度は充実させていこうと思います。ビギナーズラックが効いているうちにと、口頭発表ばかりさせてもらってきたけれど、今年からはちゃんと論文にまとめていきます。少なくとも、所属先である盲重複障害者施設での歩行訓練の取り組みについてと、去年発表した中途視覚障害者の点字触読技術習得についての2つは書こうと思います。そのほかの目標としては、タジュウィードなどもっと誦む、そして読む。このさぬきにっき含め、書く、そして描く。また1年後に更新なんてことにならないようにと願います。