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本日から、さぬきにっきの体裁を若干変更しました。
本日以前から、昨年1月6日
(この日記の書き始め)までの日記記事のデータは、
別に保存しました。
今後、アーカイブとしてfilizのサイトに載せていく予定です。
消えたわけではないのでご安心ください。
(もし、え!消えた?と思っている方がいらしたら。)
何の準備ぼちぼち物語なのかということも、
今後ぼちぼち分かるような形でいきます。

また、filizのサイトは、BGMだけが、時代の流れに先駆けて
年の瀬&お正月バージョンに入っていますが、
本年最終更新はもう少し先になります。
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先週の月曜から土日を挟んで今日で10日、
ずっと休みなしに登校しています…
先週の水曜日は友人と大事な用で会ったため、
正確には中休みありの9日間なのですが、
気分的にはずっと休みなしの感覚です。

持病で調子が悪い時期を越え、
続いて暖房で喉がやられて、
まさに踏んだり蹴ったりのなか、
体よりむしろ精神的に、
じわじわと負荷がかかってきた感じの10日でした。
何があったわけでもないのに、
ただいつもの土日に、
9時から4時過ぎまで講義を受けていたという、
ただそれだけで、ここへ来て、
こんなによく分からない感じでつらいものか…
と思っています。
院に入って以来の、初めての感覚です。

学部の時なんかこんなのもっとあったのになあ。
1年スパンの講義もあったのに…
でもやはり、院では学部に比べて圧倒的に、
頻繁にアウトプットを求められるので、
その分知らない間に精神的エネルギーのようなものを
消費しているのだと思います。

でも、この10日間のなかで、友人が助けてくれたり、
先生に貴重なアドバイスをいただいたりしたので、
もうちょっといこう…
9日後、元気になろう…

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昨日、仕事から帰ってきてへとへとしていたら、
しょっちさんがケーキを買ってきてくれていました。

そして今日は、誰もいない研究室で、
1人ロッククライミングのようにいろいろよじ登り、
途中で入ってきた別の研究室の先生に、
「猫みたいになってるよ」と言われつつ、
掃除をするため、
天井のエアコンのフィルターを取ろうとしていると、
背の高い4回生が来てくれて、手伝ってくれました。

ついでに部屋全体に掃除機をかけ、
机テーブル類も拭いて、すっきりしました〜!
っしゃあ!あと土日月火水木金とがんばろ〜!
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「くまた」と読む。

今日の点字の講義は、
とうとう分かち書きまで来ました。
そして地名の読み方についても。

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昨日、ある衝撃的な事実を知って、
なぜだか今日、レポートを書きながらも、泣けて仕方が無い。
まあ、連続登校16日目ということもたぶんにあると思いますが。

「点数なんていらない!」と泣きながら叫んでいた、
あの姿を思い出すと、涙が止まりません。
おめでとうございます、とは、どうしても思えません。

『ほぼ日刊イトイ新聞』のフレーズにあるとおり、
「唯一ってことは孤独ではない」と思います。
独特であることは、孤独とは違います。
「全員」に理解されたら、孤独ではなくなるなんてことも、
あり得ないと思います。
私は最近、ずっと「孤立」についてぼんやり考えていましたけれど、
全員の、完全な、正当な理解なんて絶対あり得ないと気がつきました。
それに、今だって、みんなが全然分かってくれないわけではない。
完全な孤立だってあり得ないのです。
人数は少ないけれど強力な、応援団は、必ずいてくれるものです。

どうか、利用されませんように。
せっかく築き上げたものが、「消耗品」にされませんように。
彼ら自身が使い捨てにされませんように。
自分が信じることを貫き通して、
なおかつ結構多くの人に理解されるという結果になったら、
その時は、心から、
おめでとうございますと申し上げたいと思います。
そういう、勇気のでる前例になって頂けたらと思います。





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え〜、結婚以来、哀しいことに「喪中」が多く、
ほぼ隔年ペースの行事となっております、年賀状。
今年は、書きます書けます年賀状!

ということで、デザインが決定しました。
テーマは、
「元旦を描写する〜・・・・・・?〜」です。
受け取られた皆さんに、
手書き(描き)のぬくもりと、元旦の雰囲気を、
とっくりと味わっていただき、
5秒以上眺めてもらった上で、
「・・・ん?なんで?」
と思っていただけることを目標としております。

一昨年の「コトシハ トリドシデス ライネンハ イヌドシデス」
で、酉と戌が手に手をとりあって飛んでいるデザインより、
さらにパワーアップした内容になっていること請け合いです。
今から、原画をもとに作成作業にかかりま〜す。
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今年最大級の「なぜ?」は、先の11日のできごとで
もう終わったと思っていたのに、最後の最後に来ました!

なぜ?
なぜ案山子?

いや、もちろん好きな歌ですよ。
素敵な歌やと思いますよ。
もっともっと通なファンの方は、
うんうんと頷いておられるのかも知れません。
それでも私も、歴20年以上なのですが。
自分勝手な戯れ言承知で言わせていただくと、
わ、私は…
『天然色の化石2006』が良かった・・・

まあでも、仕方ありません。
来年のコンサートを楽しみに待ちます。
もちろん、赤と白の祭典も楽しみに待ちます…


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薬の副作用で筋肉が痙攣して筋肉痛になっていたのは
治りましたが、
筋肉痛になりそうなくらい、気持ちがキーッとなっています。
焦っています…
体調が戻らない。
研究関係の諸々の課題がちっとも進まない。
NHK教育の「あいのて」の「うたごえアニメ」のカエルの声で、
「はっはぁ〜!」と叫びたい気分です。

あ、でも今日、前々から楽しみにしていた
「窯」のバザーで、良い感じの素焼き(?)の食器が買えました。
すでに、味のある湯呑とご飯茶碗を愛用しているのですが。
これからもやってほしいです。
ものすごく丈夫な(特に取っ手部分)マグカップとか、
作ってほしいです。
教育実習カードも取りに行ったし、
留学志望先のセンターの人にメールを書いたし、
今から図書館に行くし、よく考えたら今日もまあまあかな。





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年賀状書き、第一陣が終わりました。
午後から夫婦揃って集中して作業しました。
1年ぶりの年賀状、結婚後史上最多枚数です。

それから、3週間前から続いている咳が、
2度、病院に行ったにも関わらず、
途中、薬の副作用のため、
医師の指示を受けて中断したこともあってか、
一向に止まりません。
あまりに長期間なので、昨日はさすがに、
みぞおちとかあばら骨が痛んできたほどでした。

今朝は、2度目の強力な薬の連続投与が、
やっと効いてきた感じだったのですが、
少し経って体が目覚めると、咳も目覚める。
そのため、連続投与とは別の、吸入薬に加え、
「咳のひどい時に」と処方された、
虎の子の咳止め(こちらも超強力らしい)を使いました。
昨日よりは咳が少なくなりました。
結局今、3種の強力な薬を使っています。
4種類目が、副作用が出てストップしたものです。

今日は、ご飯を作って食べたことと、年賀状以外、
安静にしていて、結構よい調子だったのですが、
熱が出てきました。
もう、何が病気の症状で、何が薬の副作用か、
病気でしんどいのか、薬でしんどいのか、
さっぱり分からん状況です。
これが治りかけのしんどさだったら良いなあ。
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12月12日に独特は孤独ではないに書いた、
できごとが終わりました。

いつもと変わらない5の方々の姿、
そして、審査員の方々の、「難しい」という言葉をきいた時、
ふと思ったことがありました。

自分が信じることを貫き通して、
なおかつ結構多くの人に正当に理解されたら良いのに、
などと思っていましたが、
本当の素晴らしさを秘めているかも知れないことって、
そもそも、すぐに評価なんてされないのだと思ったのです。
評価が難しい、できないことこそ、
真の「独特」なのだと思います。
評価されない、評価できないことは、
低級でも下等でも、間違っていることの指標でもなく、
本物の「本物」へ至る道の兆しなのだと思います。

だから最初は、「なおかつ」は要らん。
ただ自分の信じることを貫き通すことが大事なんだと、
思ったのです。

最近ずっと自分が考えていたことと、
どうしても重ねて考えてしまい、
妙にあつくなってしまいましたが、
私だけかも知れませんが、何だかすごく、
勇気が出ました。

う〜む、興奮未だ醒めやらぬ…
熱もまだ冷めやらぬ。明日また病院に行かなあかんわ…



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我が家では、昨日は毎年恒例ケーキの日でした。
節分の丸かぶり寿司と原理は同じです。

安なってへんかな〜むふふ[[pict:symbol1]]と思いながら、
町をさまようこと5分。
あった!「ブッシュ・ド・ノエル」がありました!
その横には、あはれ、何分割にもされた、
前日は確かに丸かったケーキたち[[pict:break]]!

あっさりブッシュドノエルに決定。
家に帰って改めて箱の中をみると、ひっそりとローソクが。
そして、落下した?サンタさん!
あれ?先ほどいらっしゃいましたっけ?
というわけで無事、ケーキの日は終了しました。



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昨日、生まれて初めて、突然の「動悸」というものを経験しました。
前に筋肉が痙攣した薬と、同じ作用をする吸入剤の副作用でした。
どーっつ!動悸ってほんまにあるんやね、と思いました。
あまりにも急に来たので、最初は何が起こったか分かりませんでした。

うお〜!この気持ち悪さはなんだ?
ひょっとして例の、あのウィルスか?
この息苦しさはなんだ?
などと思いを走らせつつ、頭の中でベテラン刑事が叫ぶ。
「サブ!発信元を割り出せ!」「デカ長、逆探知に成功しました!」
「よし!どこからだ!」「はい!心臓です!」「…え?」

鼓動が、速く打つのではなく、強く打つのでした。
何もしなくても、耳からきこえたくらい強いのです。
分厚いコートの上から軽く手が触れるだけで感じたくらいなのです。
しばらくして、何とも言えない気持ち悪さと息苦しさが消え、
ドクン!ドクン!という強い鼓動だけが残りました。
心臓さんの独壇場といった感じです。
もうすぐカルシファー出てきそうなくらいです。

そのまましばらく横になった後、病院に電話して、
薬をストップするよう言われました。
2時間ほど休んだ後、どうしても行かなければいけなかった銀行に行き、
また休み、何とか一日を終えました。

最初はもう、本当にうんざりして、
私、どこで道を間違えたかな〜とばかり思っていました。
かかりつけの内科医院と、かかりつけの漢方薬局があるのですが、
最初から漢方の方にいっとけば良かったかな、とか。
でも、急性期はやっぱり医院に行った方が良いって、
薬局の人も言ってたしな〜、とか。

でも、ふと思ったんです。
私はもともと、子どもの頃から病院ぎらい、薬ぎらいです。
きらいというより、ほとんど恐怖症でした。
その理由は、精神的なことの前に、
薬剤に対して強烈なアレルギーを起こすという、身体的なものでした。
子どもの頃は多分、野性のカンで避けていたのだろうと思います。

でも、インシャーッラー、自分は、
修士課程が終わったら、博士課程は留学しようと考えています。
もし、昨日のような初めての、突然の副作用が、外国で起こったら、
私はどうなっていただろうか?と考えました。
だったら、今起こっておいて良かった!と思いました。
そもそも、私は自分のアレルギーに対して、
きちんと取り組もうとしたことがあったか?と思いました。
自分にものすごいアレルギーがあることを、2年前に、
最初につきとめてくれたのは、おなじみの医院の先生でした。

今回の副作用の連発は、留学のための1つの準備になる。
そう思ったら、気分も前向きになってきました。
年末年始が過ぎたら、医院に行って、
アレルギーのことをもう少しきちんと調べてもらって、
副作用の可能性のある薬のことなど、
全部英語で記しておいてもらおう、と思いました。
















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新年を迎える用意は整いましたか?
我が家は終わりました。ただ大掃除をしただけですが。
そうそう、年賀状も、初の年内ですでに増刷!を済ましました。
サイトの更新をしたかったけれど、予想外の体調不良などもあり、
さぬきにっきだけ、最後に書くことにしました。

今年も、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いします。
皆さん、どうぞよいお年をお迎え下さい。
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