filizのページです。
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マンツーマンのぜいたくな講義が、
マンツーマンのまま、無事終了しました。
終わった後に判明したのですが、
結構多くの方が登録をされていたようです。どうしたん?

まあでも、何でも質問し、ていねいに教えて頂き、
大変中身の濃い学びになったように思います。
はるばる出かけていった美術館も、素晴らしかったです。
特別な計らいでバックヤードなども見せていただき、
美術に疎い私でも、120%堪能できました。
資料もいただいてしまいました。
美術館に行く前に、茶室でお茶なぞも頂いたりしていました。

大学院に入って、講義を受けるだけの形は久しぶりでした。
最初は、教養を広げるぐらいの感じでいましたが、
自分の専門に関してもすごくいろいろな示唆が得られました。
感謝感謝の四日間でした。

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今年度最後のレポートを無事、提出しました。
情報センターは相変わらずの大入り満員で、
おとなしく研究室でプリントアウトしたのが締め切り30分前
(最初からそうしとけ)、
というのは「無事」の範疇に入れて良いと思います…

よっしゃ!これで終わりや!
と思ったらまだ補講があった!
まだやってぃ〜!補講が残っとってぃ〜!

論文どないしょ?な日々です。
なかなか書けないので、
安売りしていたので遂に購入した、
デジタルボイスレコーダーに向かってしゃべって、
「1人口述筆記」をしたろか、とか思っています。

でも、図書館に2年越しに購入希望を出し続けた、
『パーラ』をやっと買ってもらえたので、
並行して読んでいます。
言葉について考えさせられます。
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はなみず

最近、やっと、ぃやっと、風邪が治った。
最初の一週間が過ぎて、病院の薬が切れた後、
思い切って、身体の抵抗力というやつに任せてみた。
薬アレルギーがあるので、身体が病原菌のみならず薬にまで、
ムダに抵抗力を発揮しているような気がしたからだ。
素人考えとは思いながら。
案の定、花粉症か?いや、一体この季節に、
何の花が咲いている?などと思うほど、
鼻水がよく出て、常にティッシュと行動を共にしていた。
でも、鼻水ってすごいなあと、妙に感心した。
鼻水というシステムを創造した存在がすごいと思った。


はなうた

昨日、夫と話していて、
よく、鼻唄を歌うとか言うが、鼻唄で歌える歌は、
案外限られていると気がついた。
歌詞を歌いたくなる歌は、あかん。
リズムが細かい曲もあかん。
「エリーゼのために」とか、「第九」とか、
「幻想即興曲」とかを、鼻唄で歌う方が大変。
鼻唄の選曲は結構難しい。
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無事、東京(漠然…)から帰ってきました。
このさぬきにっきを、以前から愛読して下さっている
という方にもお会いできて、嬉し恥ずかしありがたや、でした〜。

今朝からの院での補講は、
先生にまで、「大丈夫?しんどそう」と連発頂いてしまったほど、
疲れきっているのを全く隠せず、
終始、省エネモードで「む・・・」という感じでしたが、
また気力体力が回復したら、挽回できたらなあと思います。

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昨日は、夫の好きなきんぴらごぼうを作りました。
毎年これで行こうかな、と思っています。
それでいくと、3月14日は、うどんだな。
かぼちゃぼうとうでも良いな。
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「きんぴらごぼうの日」に関して、
各方面から予想外の反響を頂きました。
2月14日の行事に関連して、チョコの代わりに作った、
ということなのです。

そういうことを研究室の後輩さんと話していたら、
1月2月3月が早く過ぎるのは、行事がたくさんあるからではないか、
という話になりました。
5月の大型連休が過ぎた頃から、
何かゆっくりな感じになるのは、行事がないからではないかと。
仮にそういうことなら、
私が去年、新年のやぼうとして挙げた、
元旦に匹敵する行事を、半年経った時期にも創作しよう、
半年明けましておめでとうとか…
半おせちとか…半年賀状とか…
という案も、あながち捨てたものではないということですよね。

何かないかなあ。良いアイデア…
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ん〜…
今まで実際に私と会って頂いたことのある方は、
何を今さら、と思われるかも知れませんが、
一昨日衝撃的な発見をしました。

ある用事のために、ボイスレコーダーを使ったんです。
成り行き上、私自身の声も記録せざるを得なかったのです。
後から聞きなおして、びっくりしました。
声低。
うちの声、低。
今までの人生の中で、何回か聞いてきたはずの自分の声ですが、
今時のデジタル高音質で聞いたのは初めてだったかも知れません。
とにかくその低さに…声が出ませんでした。

声楽の時は、私ソプラノなんですよ…
む…いや確かに、
先生には、ボーイソプラノと言われていた…

自分のことが自分で一番分からないというのは
まさにこのことですね。
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研究室のエアコンは、どうやら壊れている。
自宅では暖房等一切使っていない私でも、
断然広い研究室ではさすがに冷えと乾燥が厳しく、
行くたびに体調を壊している気がしていた。
それ故に、だんだん、行くことが嫌になってきていた。

こんなことではダメだと、策を練った。
…そうだ、自宅と同じ、
「ふくろうさんの綿入れ半纏」を着ればいいんだ〜!

ふくろうさんの綿入れ半纏とは、
実家のお母さんが贈ってくれた、
夫とおそろいの、ふくろう柄の綿入ればんてんのことだ。
夫のは青、緑ベースで、大きなふくろう、
私のは黄ベースで小さなふくろうの模様が入っている。
夫の親戚方へ帰省する時も、二人そろって
必ず持参する、お気に入りのはんてんだ。

あの寒い帰省先でも大丈夫なんだから、
研究室ぐらい平気だろう。
ということで、小ふくろうさんの方を大学に置き、
大ふくろうさんを夫から借りて家で着ることにした。
夫は、別の上着もよく着ているので、
今回の事情を話すと、貸す事に承知してくれた。

というわけで今、小ふくろうさんを着ている。
コートと違い、身体も動きやすいし、
何よりリラックスできて良い。
それに、部屋の中でコートを着るのは好きではない。
半纏はどやねん?って?
自分の心身と研究のためだ、人から何と言われても構わない。




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先日、といっても結構経ってしまったが、
残念なことに、近所では毎度おなじみ、
「かどの自転車屋」が、とうとう立ち退いてしまった。
それで、今度からどこへ行こうかと思っていた。

今日医院へ自転車で行こうとしたら(案外元気な病人です)、
後輪がパンクしていた。
もう走り出していたので、とりあえず行けるところまで行こうとしたら、
少し先だが、自転車屋さんがあった。

パンク修理と、ついでにスタンドを換えてもらうことを頼み、
近くに座って待つように言われたので、待っていた。
見ていて思ったのだが、すごくきっちりした自転車屋さんだった。
器具の置き場所がかっちり決まっているのは当然のこと、
一旦取り外す部品を入れる容器まで、
きちんと形もぴったりな感じで、全部決まっている。
一つの工程が終わると、すぐ元の場所に戻す。

おまけに、パンクの場所の発見は、
タイヤのチューブをいきなり水につけず、
顔のほほのあたりで感知する!!
水につけるのは、パンクを直してからの最終確認の時だった。

スタンドも換えてもらい、そろそろ終わりかなと思ったら、
「ちょっと間〜あるか?」と聞かれ、「はい…」と応えると、
あっちこっちを調整してくれる。
もちろん、前輪のタイヤも空気を足し、虫ゴム等も確認。
最後に、車体と同じ銀色のラッカーを丁寧に吹付け、
さらにいろいろなところにおそらく油を差し…
料金は、パンク修理とスタンド代だけなのに…

ボロボロになっている籠を除けば、
結構長く乗っている自転車が、生まれ変わったようになった。
自転車屋さんは、籠も変えたくて仕方ないようだったが、
医院の時間もあるので、また今度にした。
なんて素敵な完璧主義の自転車屋さんだろうと思った。

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今日、オセアニアのいろいろな国の人のお話を
おききする機会に恵まれた。
15分お話をきいて、15分質疑応答だったのだが、
私としては10分ごとに鼻かみ休憩を取ってほしい1日だった。
(また、にっきに体調のことが頻出するようになってきたが、
もともと持病もちだし、ある数値に関しては、
許容範囲最高値の30倍以上の数値を持つ人間なので、
もういいやぁ〜と思うことにした。)

ちょうど1年ほど前、シドニーの会議に行ったが、
その時の会議全体の責任者がフィジー出身の女性だったので、
今回、「初めまして」の方々ばかりだったけれど、
何だか懐かしい気持ちがしていた。
フィジーからの1人の人から、手作り風?の腕輪をもらい、
すごく嬉しかった。

嬉しいといえば、今日行った会場は、
レストラン等全てが「ハラール」対応だった!
お正月以来の大ご馳走を頂いた。
まさに、「こんなところでこんにちは!」状態だった。

驚いたといえば、いつも、
インターナショナルな場に行くと、
必ずといって良いほど日本人以外だと捉えられるのに、
外国の人からも日本の人からも一発で、
私は日本人だと同定されたことに逆に驚いてしまった。

しかしながら、日本についても、
改めて考えさせられる機会を頂いて、感謝している。


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