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心字池にかかる  三つの赤い橋は
一つ目が「  」で  二つ目が「  」

最近、コンサートで改めて聴きました。
改めて素敵な、情緒と迫力のある歌だなあと思いました。
また、私が生まれる何年も前に出た歌なのに、
歌詞の内容はほんの微塵も古びていなくて、
むしろ新鮮に、グサッと来ました。


太宰府は「  」  いずれにしても「  」

さぬきほっちの、勝手に行事創作シリーズ!
その1!

え〜、とうとう、桃の節句も過ぎてしまいました今日この頃、
そろそろ「今年の6分の1が終わってしもた」などと、
「新しい年」感覚が完全に消えてきましたね。
いやいや、なおのこと前向きに、
活力あふれる毎日を送ろうじゃないか、
というわけで、勝手に行事を創作してみようと思います。

まずは4月10日!
なぜなら、2007年になって100日目だから。
なにか、100に因んだことができたら良いな。

そして6月10日!「入梅」の一日前だから。
ちなみに、2007年になって161日目。
この日は、台所のシンクの大掃除でもしましょかしら。


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最近、修士論文執筆を本格的に始め、
これで最後とはいかないだろうけれどTOEFLの方も予約し、
そしてまたこういう時期に限っていろいろなことがあり、
結果いつものことながら、いらいらが募ってきていた。

3日ぐらい、すごくいらいらしていたのだが、
いらいらしているだけでは何も変わらないので、
いらいら解決法をいろいろ考えてみた。

まず、気持ちの切り替えをはっきりつける。
少しぐらい予定がずれても良いや〜という気持ちをもつ。
ドゥア、ズィクルをいっぱいする、
朝だけじゃなくて朝晩にクルアーンを読む。
スーラの暗誦も計画的、継続的にする。

いやなことは、
普段なら一部は「解決」の方向にエネルギーを使えるかも知れないけど、
今は時間とエネルギーを集中しないといけないので、
「解決」しようという発想を一旦棚上げする。
忍耐する。放っておく。意識下から外す。

手帳と日記を多用する。
友人が教えてくれたやり方だけど、
白紙にブレインストーミングをする。
私の場合、論文以外のことがむしろごっちゃごちゃしているので、
そういうのを書いておいて、書いたら放っておく。

こういうようなことをやってみたら、
結構良い感じになってきた。AHL!


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春はたんぽぽ色のふろしき持って、
どこか楽しいところにおでかけでも、したいですな〜。
おいしい和菓子とお抹茶とか、いただきたいですな。

去年にお買い物袋持参運動でいただいた、
リバーシブルで若草色とたんぽぽ色のふろしきを使いながら、
ふとそう思いました。
ん?うぐいす色かも知れない。
ふろしきの常識を覆す、楽しい色使いです。
ただの買い物でも、なんか雰囲気が明るくなります。

あれからもう何枚も、スタンプカードがたまり、
新色のふろしきの出るのを
今か今かと待っているんですけど。


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昨日、万能茶でおなじみ村田園の新商品、「おやくぎ煮」と、
ちょうど生協で届いた「いかなごのくぎ煮」、
つまり、大小いかなごを1つのお皿に盛り付けて頂いた。
すごくおいしかった!

大きいいかなご(親?)のことはフルセ、
いかなごと言えばこれ、と思っている小さいほうはシンコ、
と言ったりするらしい。

おやくぎ煮もいかなごのくぎ煮も、生姜が効いていて、
全く同じ味がして、楽しくおいしいひとときだった。

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もうすぐ、The Planの第20回目の本公演のDVDが出るそうです。
『ブルース』の再演の時の衝撃以来の、
それ以上にくらい、演出がすごい!と思った舞台でした。

『ブルース』の再演は、自分にとって
The Plan9の舞台を拝見し始めて2度目の観劇だったので、
もう相当の衝撃だったのですが、どんなにすごいことでも、
何度も遭遇すると慣れることがありますよね。

最近そういう状態だったのですが、
Vol.20の『なゐ震る』の演出はほんっとにすごかったです。
初めて、舞台で腹の底からぞーっとするのを感じました。

もちろん、脚本も私にとっては衝撃的でした。
「…あぁ〜そうやったんか〜…」と、
自分が見ている景色と、いろいろなこととが、
急にはっきりと像を結ぶというか…
脚本のインパクトは『サークルS』ぐらいの感じです。

もう一つ、研究者のたまごとして、
非常に身につまされる台詞がありました。
なんていうんでしょう、その後悔と、
結果繰り広げられている光景と…
切なかったです。
こうなってはいけない、と肝に命じつつ、
でも、そこが難しいんだよな…と揺さぶられました。

舞台を観にいった時は、すごく遠くの席で、
全体を見渡すのは良かったけれど、
なにぶん視力が良くないもので、少しの物足りなさもありました。
来週の発売が楽しみです。


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地下街の公衆トイレに行ったら、なぜか行列ができていた。
少し離れた別のところに行っても、また行列だった。
何ごとかと思ったら、掃除の時間間隔の関係で、
トイレットペーパーが無いブースが多発しているらしかった。

しばらく待っていると、前の方で、水に流せるポケットティッシュの
貸し借りが盛んにおこなわれ始めた。
みんなトイレに行きたいのは同じ。
美しいゆずりあい精神やのう…と思った。
私もたまたま流せるティッシュを持っていたので、
残りをそのまま次の人に譲った。
「これ、どうぞ。」と言うと、今時のねえちゃん風の人が
(私もヒジャーブがなければ今時のねえちゃんだとは思うが)、
「マジですか?」と嬉しそうに受け取った。


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最近英語などを勉強してことさらに思うことがある。
私の専門は教育ということで、そういう世界では、
「ひとりひとりに合わせて云々」ということがよく言われる。
でも思うのだ。
「自分」に合わせていろいろなことを真にカスタマイズしようとすることって、
なかなか無いのではないだろうか。
大手の企業が言ってるからとか、ニュースで言ってるからとか、
みんなそうだとか、そんなことで、
案外「自分に合わせる」ということをできていないのではないか。

いろいろな子どもと関わる機会を頂いていて、
ひとりひとり皆違うということは、本当に実感する。
でも、「自分」もその、「ひとりひとり」の中に入っているということを、
結構忘れがちではないかと思うのだ。

○○はこのやり方が「正解」とか、これは「NG」とか、
それは本当に絶対に万人にあてはまることなのか?
私はだいぶ違うと思う。

英語の勉強に特化して言ってもそうだと思う。
大多数の人がそれでうまく行っている方法だからと言って、
それが必ず自分にもあてはまるとは言えない。
だから、自分が本当にちゃんとできる方法は、
自分で考え出して、改良とか、工夫を重ねないといけないと思う。

と同時に、常識的に「無理」とか、「不可能」と言われていることを、
あまり無批判に、鵜呑みにしないことも必要だと思う。
それから、「届かない」とか、「間に合わない」とかではなくて、
「届かせる」「間に合わせる」という気合も必要だ。

それが本当のカスタマイズではないかな。
どれだけたくさん選択肢があっても、
与えられた選択肢の中から一つを選ぶだけでは、
本当に自分に合わせたことにはならないと思う。
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当初、プロバイダの無料サービスを利用して始めた
filizフィリツのページですが、
今後のことを考えて、サイトを移転することにしました。
詳細はまたお知らせします。

ちなみに、この「さぬきにっき」は、このままの予定です。
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昨年(2006年)11月22日に、
filizフィリツのページです。サイトのサブサイトとなった、
うち、ムスリムやねん。サイトの、旧サイトを解除しました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

現在もまだ、検索では、第1候補に旧サイト、
第2候補に新サイトが続いていますが、
じきに変わってくれることを願っています。


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filizとうちの、新サイトはこちらです
filizフィリツのページです。の新サイトは (Click!) です。
うち、ムスリムやねん。 は (Click!)  に変わります。

このさぬきにっきの画面左側からは、新サイトにリンクします。

現サイトをいつ閉じるかは未定です。
皆さま、リンクのはりかえの方、
お手数ですがどうぞよろしくお願い申し上げます。

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論文作成と留学準備に専念するため、
通算5年働かせてもらった職場を辞めることにした。
3月末までだが、最近は月木だけだったので、今日で終わりだった。

上司の方が保護者の方宛の通信文に、私が辞めることを書いて下さり、
通信文って実はみんな読んでたのね!と認識を新たにしたくらい、
ものすごくたくさんの保護者の方から、
御丁寧にお別れのあいさつをいただいた。

なかには、子どもさんにきちんと説明して下さった方もいて、
ある生徒さんは、いつもと全然違う表情で私を見つめた後、
ぽつりと、「バイバイ。」と言ってくれた。
それは、いつもの、いろいろな子どもさんでよくある、
お母さんに「ほら、なんて言うの?」と言われて、
「さようなら!」とか、「ありがとうございました!」とか、
出てくる感じではなくて、
本当に、私にくれた言葉のような気がした。
最近全然お会いしてなかったのに、わざわざ上司の方に、
メールで私への伝言を送って下さった保護者の方もいた。

辞めると決めてから、なかなか整理のつかない時もあったけれど、
最終日にたくさんたくさんお別れのあいさつをして、
少しずつ実感がわき、心の整理もついた気がした。

こんなに素晴らしい形で、辞める日を迎えられたことに
心から感謝している。
最後の一ヶ月は、引継ぎを結構がんばったけれど、
辞めたことで迷惑をかけることがなければと願っている。
同僚の皆さんと保護者の方々、そして何より、
本当に本当にたくさんのことを教えてくれた子どもたちに恥じぬよう、
これからの約1年、精一杯力を尽くそうと思う。
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