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なんか最近いろいろあるので、
反ってにっきでも書いた方が良いんじゃないかと思い、再開しました。
近頃の私のテーマは、アサーティブになる、です。アグレッシブじゃなくて。
攻撃的でなく、自分をひらいて伝えていく、という感じです。

自分が言ったことや、人から言われたことより、
自分が言えなかったこと、人から言われなかったことの方が、
私は傷つくんだ、ということに気がつきました。
存在していないことには対処の仕様がなく、
その分だけいや〜な形でいつまでも残る。

でも、あきらかに私、下手やからな〜そういうの。
直感人間なので、自分自身にもうまく説明がつかない時もあります。
それでも、やっぱり、ひらいて伝えていこう。
勇気出して。
と思いました。

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いろいろな方の支えをいただいて、何とかまた浮上してきました。
どうも私、1週間以上は落ち込めないようにできているみたいです。
一番強烈な落ち込みってことですよ。
なんでなんやろう、やっぱり基本的にあほなんかなあ。

今日は8月6日。
去年、WCRPで行った広島のことを思い出します。
10年以上ぶりに二度目に行ったのですが、
被爆したアオギリが、株分けというんでしょうか、
子どもができているというか、2本になっていて、
しかも、とても元気そうで、象徴的でした。

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火曜日、夕方から英語の先生のところに行かなければいけなくて、
ギリギリの時間に研究室を飛び出したところ、
急に、雷が大音量で鳴り出した。
雷は大の苦手なのだが、急がなければならないので、
駅まで走ることにした。
周りの人も結構騒ぐぐらいの雷だった。

半分ほど行ったところで、今度は雨が降り出した。
霧雨のような感じで、まだ大丈夫と思い走り続けたが、
ある時点から急に激しく降りだした。
階段を下りきったところで、観念して、
エスカレータの屋根の下で雨やどりすることにした。
雨はさらに激しく、激しくなって、
一組の別の学生も雨やどりのために入ってきた。

雷も雨も、ものすごい音量だった。
涼しい、そう思って、ふと、愛・地球博に行った当日、
流水の気化熱で涼をとったことを思い出した。

降りだしたときと同じできっとすぐ止むだろう、
そう思って待っていると、そのとおりで
雨は急激に小降りになってきた。
えいやっと決心して、小雨のなか駅へと走った。
駅の屋根の下でも、たくさんの人が雨やどりをしていた。
間に合わないかも知れないと思ったが、
ちゃんと時間にも間に合った。

雨やどりなんて、何年ぶりにしただろう?
でも、終わってみれば、素敵な時間だった。

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昨日、英語の先生と本の話題になったとき、
「そうそう、私はハリーポッターのエンディングを知ってるよ。」
と言われました。
まだ読んでいない、そしてそれを楽しみにしている私は
むちゃくちゃ焦りました。
「そこだけ読んだから。」
は〜っ!?
「それで、たくさんの生徒にそれを話したよ。」
は〜っ!?

「私には言わないで下さいよ、
これから読もうとしているんですから!
っていうか、なんでそんなことするんですか〜っ!」
「だってその生徒たちはみんなあのシリーズを読んでないから」
「だからって!それって一種の『犯罪』ですよ〜!」
「読んできた人には犯罪だろうね〜。
 だから今私は『パワー』を持ってるんだ〜ハハハ!」

ひどい、ひどいよ…
というわけで7巻買いました。
ある意味、「クライム」というより「バイオレンス」と言ったほうが
ふさわしかったんじゃないかと思います…
ほんまにひどい…


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昨日アルハムドリッラー、論文発表会の日を
無事終えることができました。
修了、卒業した同ゼミの方々が来てくださり、
アドバイスをもらえて本当にありがたかったです。

今日、英語のレッスンも一区切り。
お盆休みに入りました。
私には今年はお盆休みが無いですが…
今日も同じような流れになりました。

「買いましたよっ先生のせいで!
でもこれで先生の『力』も減らせるってもんです」

「はは〜ん、それでもまだ私はパワーを持ってるもんね〜
だって結末を知ってるもんね〜言えるもんね〜
どうせまだそこまで読んでないでしょ〜」

…普段は、生徒を待てる強さを持った、
知的で前向きな、安心して教われる感じの先生なのですが、
とかくこの話題に関しては…
完全にネタ化してしまわれました…
その後ことあるごとに、
「そこ、ちゃんと言わないと、だんぶるどあ〜だぞ〜」
などと、完全におちょくられ…

自分が関西で育ち培ってきたはずの「お笑い」に対する感覚、
それが完全に御株を奪われている感じが…
でも、おかげで次のテストへのやる気はメラメラになりました。

毎日暑いですが、皆さんよいお休みを〜
お休みのない人は、体に気をつけてがんばりましょう〜





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今日で私の(お盆休み)は終了。
暑くてうだりながら、ちゃっかり実家の家族と夫と、
平等院鳳凰堂と源氏物語ミュージアムに行ったり、
友人と久しぶりにゆっくり会えたり、
若干休みらしい休みになったこの数日。

しかし実はほとんど、7巻読んでました…
それでもやっと半分を通過したくらいです。
先が気になって気になって仕方ありません…
まあそのおかげで、読むスピードは着実に
(または無理やりに)速くなってきていると思います。

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と、オックスフォードの「古い」ニューカレッジの
ゴブリンのポーズを真似してみた…
例の手帳の2008年度版がもうすぐですよ…
今年もとうとうそんな季節が来てしまった…

でも、今日、英語の勉強をしていて、
あることを発見した。
ある問題が、一見小難しい専門用語満載で難しく見えるけど、
実はそれはトリックで、
ある程度バッサリ切り捨てて「要は何を言ってるか」を
ぎゅうぅぅっと凝縮して答えないと、
どっちみち不可能なようにできていると気がついたのだ。

何回も、何回も練習して、
どうしても制限時間内に話しきることができなくて、
それも、あとちょっとどころではなく、全然足りないので、
「なんで?」と問い続けて最後にやっと気づいた。
一番難しい問題だと思っていたので、
一つ壁を突破できた気がした。嬉しかった。
感謝感謝。
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最後はものすごくぶっ飛ばしましたが、
昨日、7巻読了しました!つまりは、全巻読了です。
は〜。
でも、読み終わった今、一つだけ言えることは、
エンディングだけ知ったって、何の意味もないってことです。
そこまでの話をちゃんと読まないと意味不明なところもあると思う。
というより、全然受け取り方が変わるような気がする。
私だって気が乗らない本は、途中でやめたりしますけど、
今回、全部ちゃんと読めてよかったなと思います。
少なくとも私は満足できました。

英語版の本って邦訳版と違って、
呪文の名前に解説がついていないんです。
だから、「ウィンガーディアムレビオーサー」級の、
ものすごく印象的な分かりやすい呪文名だとまだ大丈夫ですが、
例えば、「ステュピファイ!」とかだと、
何を意図しているのかが、忘れていてよく分からない。
「赤い炎がほとばしって」みたいな後に続く文章で、
何となく強力なやつだったっけなぁ…と思う程度です。
そんななか、一昨日「5」の映画を夫と観に行きました。
観ていて、やっと分かりました。

この、呪文名という観点からも、
エンディングだけ読むということはおすすめできません。
または、誰かから無理にエンディングをきかされたとしても、
全く気にせずに読んで大丈夫だと思いますよ。
全部読んだ人に全部きかされる以外は、安全だと思います。
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ここ数日で明確になった事実なのですが、
支払いに関する行き違いが原因で、
現在、例の英語のテストの結果が確認できない状態なのです。
0点よりキツイことは、結果が分からないことだと痛感しました。
どんなに悪い結果でも、それによって次の対策が立てられますから。
支払いに利用させてもらったカード会社さんを含め、
2週間ぐらいずーっとメールや電話でやりとりをしています。

支払いに関して、何もうしろめたいことはありませんし、
こちらの落ち度ではないことは、証明書もあるほどなのですが、
だから根気よく、解決すべく努力すればよいと、
もちろん頭では分かっていて、実際行動も続けていますが、
この事実それ自体に、じわりじわりと圧迫されてきて、
それをはね返して勉強すること自体、
どうしようもなくつらくなってきていたんです。
そんな矢先、10日ぶりに英語のレッスンがありました。

例の7巻の「エンディング」の件に関して、
とやかく言うのはやめようと思い、素直な気持ちで、
「先生のおかげで速く読めて、読み終わりました。
ありがとうございました…」と力なく話すと、
先生のテンションが急上昇!

「なんだって!?もう読み終わった?本当に?」
「はい。そんなに難しくない…」
「この休みの前に読み始めてたの?」
「いえ。それに別に毎日読めたわけでもないし、
一日中読めたわけでもないし…5日か6日間ぐらい…」
「1週間で?!」
未だ興奮冷めやらぬ感じの先生を前に、
どうしてそんなに驚くのかさっぱり分からない私でしたが、
どんよりした気分がだんだん楽になってきました。

その後、今回のトラブルについて洗いざらいお話ししました。
こんな風に書くと「嬉しがり」みたいですが、
こういう話を英語で「洗いざらい話せた」こと自体に、
ちょっと自信がつきました。
(いやむしろこんな凹み状況なので、
嬉しがりにでも何でもなってしまおう…)

それから、一番嬉しかったのは、レッスン中に、
言われた宿題をちゃんとやってきたことと、
今まで先生に言われたアドバイスを生かしていると、
超、超めずらしくほめられたことです、もちろん、
この凹み状況も十分考慮して頂いてのことだろうと思いますが。

実際には、もしやっていかなかったらどうなるか、というか、
単純に言うと先生が厳しいのでやっていっただけなのですが、
この凹み状況のなかで、何とか踏みとどまって勉強を続けられたのは、
思えば先生の存在もあったからだなあ、と改めて感謝しました。

そして、通常の宿題に加え、初のプリント課題…
意外にどっさり、しかも中2日でやれと…
…それでも前をみて、進み続けろと、
そういうことなんだろうなと思います。
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先日、夏休みを利用した英語の短期集中特訓?が終了しました。
私の予定に合わせて、皆で会う時間を調整してくれたり、
時間が時間だからと、お昼ごはんを作ってくれたりして、
すごくすごくあたたかく支えてくれた、友人たちに感謝です。
体調が悪かった時は、時間まで休ませてもらったり。
どんだけお世話になるねん!というぐらいお世話になりました。

(一応)最後のレッスンでは、なんと思いがけないアクシデントが!
スピーキング対策の最後に、文法に取り組みました。
何回か話題に上がっていた自分の文法書を持参。
しかしそれが悲劇の始まりだとは!

その文法書を先生に示して、先生がそれを開いてしばし…
…なななんと、くしゃみの嵐!
「私は、」「古い本の、」「ほこりに、」「反応するんだ!」
と、説明を、途切れ途切れにはさみながら、
くしゃみそのものというより、「くしゃみが出そう」感に、
とりつかれ、動きが取れない状態の連続…と思った頃にくしゃみ…
私の方は、大変申し訳ないと思いつつ、笑いのほうが止まらず…
ただただ「ごめんなさい」を連発…
古いったってそこまで古くないのに…と複雑な気分。

解いてきた問題を先生が採点されていたのですが、
早々にその文法書を引っ込めました。
「それなくても採点できるから!」と言い放つ先生。
「ごめんね、鼻水が出てきたよ。」などと言いながら意地でも採点。
そういう状況でsorryとかって言うもんなんや…と妙に感心する私。
その後、次の問題へ。

「あれ、これはどうやって可算・不可算が分かるんだ?」
「…残念ながら、また本が必要かと…」
そしてまた嵐が…
あまりにも申し訳ない状況なので、ひたすらあたふたした後、
買ってあったミネラルウォーターの存在を思い出し、
「これでも使って下さい!」と取り出しました。
それを口にした先生、やっとくしゃみが止まりました。

えらい「本」ネタで盛り上がった?今回の特訓でした。
しかし、本来すでに出ていたはずの、
前回の試験結果がまだのため、
条件付き放免?のような中途半端な形での終了でした。
少し前の私なら、また変に気にしていたかも知れませんが、
今はそういうことも全部、感謝して、とにかく前向いて行こう!
という気持ちです。
この中途半端さも、今の私の新たなやる気の源です。ははは!
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例のトラブルが解決されないまま続いている。
周期的な体調の悪い時期に重なったこともあり、
また、トラブルそのものの圧迫に負けそうになった時、
絶好のタイミングで英語の先生からメッセージが来た。
解決まで長くかかりそうだけど、辛抱強く続けなさい。
最後にその忍耐は報われてきっとうまくいくから。

まだ万策尽きたわけではないけれど、
時間的な制約もあり、安きに流れよう、というか、
どちらの選択を取るべきか分からなくなっていた自分を、
見透かされたような、手痛くかつあたたかい言葉だった。
夫や友人をはじめ、いろいろな人に支えてもらっているし、
もう少し、がんばってみようと思った。

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