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今日、研究室にあったかセットを持ち込みました。
ストールにネックウォーマー、レッグウォーマー、
ぬくぬくルームシューズ、そして手首までカバーする穴あき手袋。
おばあちゃんみたい?おばあちゃんみたいで結構!
冷えは論文の大敵なんです。
一人でいる時は暖房も使いませんし。
特にこれから、笑い事でなく本気で腱鞘炎になりますからね。
手首は大切です。
もちろんお腹には、ほぼ日ハラマキ巻いてます。

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今日からうちの大学の学園祭です。
登校ついでに、小腹が空いたのでちょこっと食べ物を物色して、
おまけにいつも買っている陶器も見させてもらって、
用事が済むとあっさり研究室にまっしぐらという、
冷めた院生です…昼食時にもう1回まわろうかな。

昨日、以前働いていた時の生徒さんとお母さんに偶然会いました。
お母さんがいろいろなお話をして下さって、嬉しかったです。
私もしっかりがんばろうと思いました。

バンドの音楽に混じって、虫の音楽会の音もきこえてきます。
こんな感じの秋の一日。さあ英語勉強しよう。

英語の先生にスピーキングをチェックしてもらった時、
アグレッシブだから、もっと一語一語をsavourしなさい、
おいしい食べ物や果物みたいに、と言われました。
楽しむとか、味わうということらしいです。
何度かやってみましたが、これがさっぱり分かりません。
詩とかだったら何となく分かる気がしますが。
自分が声を出しながらってむっちゃ難しいと思うねんけど…
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なんだあんなもの、と思っているもので、
実は結構あなどれないものって結構ありますよね。
NHK教育で毎朝(本当に毎朝!)6時半から10分間やっている、
(他の時間にもやっているようですが詳細は知りません)
「テレビ体操」もその一つです。

最近、朝起きて、ファジュルして、朝食の準備をして、
その後おもむろにこの「テレビ体操」をするのが日課になっています。
初めに「みんなの体操」があって、
次に日替わりのストレッチみたいなのがあって、
最後にラジオ体操第一か第二をするというパターンです。

なんだそんなもの、と思ったあなた!
一度、「みんなの体操」をやってみて下さい。
できますか?完璧に?
おそらく、できませんよ。案外難しいんです。
私も、大学で教採対策用の「みんなの体操」のCD付きのテキストみたいなのを見て、
思いっきり、なんだこんなもの、と思いましたが、
テレビの映像を真似しながらやっていると、「あれ?」と思うところが出てくるんです。
のん気そうに見えて意外と難しかったり、
優雅そうに見えて意外と「いててて」となったり。

高校の体育の授業で特訓されたため、
ラジオ体操第一第二はほぼ完璧にできると自負しているだけに、
みんなの体操が美しくできないのが悔しくて、
それで毎日続けています。
土日も変わらず放送するというのがすごいですよね。
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最近、素直にすごいなあと思ったことがあります。
それは、某先生の「逆さ読み」の力。
逆さ読みとは、教師なら誰でもよくやる、
子どもと向かい合った状態で、子どもの書いた文章などを、
そのまま読むことです。(勝手に名づけました)
文字を読む方向も逆なら、文字自体も上下反転しています。
でも、いちいち紙を反対に向けてたりしたら、
時間がかかったり子どもの注意がそれたりするので、
逆さ読みって案外大事な教師のちょっとした技術だと思います。

私も働いていた時は、多少は鍛えられましたが、
さすが母国で小学校の先生もしていたという英語の先生は、
驚異的な「逆さ読み」の力を持っています。
まずその速さ。簡単なメモ程度なら、ちらっと見るだけ。
例えば私のノート程度だと、一瞬見て判読されてしまいます。
そしてもちろん、英語でそれができるということ。
当たり前かも知れませんが、表音文字だとまたちょっと違うと思うんです。
だから素直にすごいなあと思います。

この前一番すごいなあと思ったのは、
スピーキングの練習を聴いてもらっていたときです。
私は、略語や頭文字でメモを取ったものをもとに話していました。
それを、ふんふんと聴いていた先生、おもむろにメモをちらっと見て、
「ここ何て言った?」と指している、
それはcontroversialの略のつもりで書いた「con」だけ。
「問題になっている」とか、「議論の余地のある」という意味ですが、
私は間違ってcontroversalと発音していたんです。

「ここ何て言った?」と言われ、
「え?controversal?」
「もっぺん言ってみ」
「con-tro-ver-sal」
「ちゃうね。controverSIAL」
「あ〜!」
という感じになったのですが、いろいろな意味で、
ようそんなん分かるなあ!と思いました。
私だったら、絶対、紙を逆さにしたくなるのですが、
そんなの無しでできる先生はさすがです。
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いよいよ本番のテストまであと2週間になったので、
何と言うわけでもないですが、しばらく休載します。
それではまた!
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たとえ今回のテストで目標点が達成できても、
留学はとりあえず延期して働かないといけないかも!
というか、ほぼそうかも!
という事態が発覚しました。
全く身に憶えの無いところから急に降りかかってきた話ですが、
知らんぷりが可能なのにもレベルがありますしね〜。
(と、でかい態度を取ってみる。)
とにかく今は、詳細を明らかにして、
戦略と戦術を練っていくしかありません。

もちろん、テストは受けます。
どんな形にしろ、いつになるにしろ、次につなげるために。
その後年内に根性で論文を仕上げて、あとは職探し〜!

ああでも、専修免許状を途中であきらめなくて良かった!
盲学校実習をあきらめなくて良かった!
特別支援教育のコンプリートですから(インシャーッラー)!
そういえば学部の時の、司書教諭資格も取っといて良かった!

せめて、せめて講師ができたら良いのに。
そしたら博士論文でしようと思っている研究にも、
ばっちり直接つながるんだけどなあ。
背に腹は変えられないから、選んでられないだろうけど、
そう願います。
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先日、「あったかセット」のことを書きました。
研究室であったかセットを駆使しながら過ごしていて、
あれ〜、何だか寒いなあ、どうしてかなあとずっと思っていたんです。
去年より今年の方が寒さが厳しいのかな?
今年の方がずっと早くあったかセットを導入しているのにな…

でも、はっ!と気がつきました。
小ふくろうさんがいないではないですか!
小ふくろうさんとは、私のお気に入りの、
小さなふくろう柄入りの綿入れ半纏のことです。
しょっちさんのおそろいの半纏は大きなふくろう柄なので、
小ふくろうさん、大ふくろうさんと呼んでいるのです。

というわけで、今日から小ふくろうさんも出陣です。
今それを着て書いています。あったか〜い。これで完璧です。

*一つ下の記事について、
私の体調を心配してくださった方がおられましたが、
体調は大丈夫ですよ〜。ありがとうございます。

あと、どさくさに紛れてテストもがんばってきました。
まだ結果は分かりませんが、途中であきらめないで本当に良かったです。
電光石火、論文モードに切り替えましたが、また落ち着いたら、
たとえすぐに留学には行けなくても、英語には取り組み続けようと思います。

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いろいろ厳しい状況下ですが、なぜか夫婦でLINUXに夢中です。
(あ、二つ下の記事ですが、しょっちさんも無関係です。元気です)
私はどうしてもライナックスと読んでしまいますが、
リナックスらしいですね。
しょっちさんの方が先に、何かこつこつやっていて、
今朝、私も初めてPuppy Linuxの画面を見ました。
その瞬間、「めっちゃ良いやんこれ!私もやる〜!」となりました。
と言っても、今のところ私とLinuxの関わりは
このひとことだけなんですけど。
もし自分はバリバリ使いこなしてるよ!という方がいらしたら、
教えていただきたいです。

でもこれ以外は論文漬けの日々です。
英語の先生に最後の方は論文の英語バージョンに関しても、
相談に乗ってもらっていたのですが、
今後の作業予定等もお話しした手前、
余計にちゃんとやらな〜と思いつつ、
思いつつ…進まないなあ…という毎日です。
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