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昨日から12月。師走…
ダダダダダ…(走り去る)
…ダダダダ!(戻ってきた)
ということで、今日からこのさぬきにっきも、
年末年始特別デザインに変えました。
ああ年賀状…

でも、金曜日に指導教授の先生から、
「論理は心配していないけど、データの扱いは?
そこだけ先に見せてね。」
というサラッとズバッとなご指摘を受け、
さらに焦りが増しています。
いいや、でも書けるはずだ!初稿があるんだ!
資料は全部揃ってるはずだ!
第二稿では不足を埋めて発展させるだけだ!
と毎日自分に言い聞かせて(暗示をかけて)
書いています。

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昨日、「熱く語ろう 何某」というイベントが大学でありました。
一応、ネット上ということでぼやかして言っている、
という意味での何某なのですが、正式にも、
「熱く語ろう ○○」シリーズの第二弾だったそうです。
ケーキやフルーツ食べ放題のティーパティー形式で、
学生のニーズを探ろうという企画であります。

所属先の学科から一人も参加者がいないということで、
何とか誰かいないか?ということで仕方なく、
態度でかく、行ったイベントだったのですが、
意外や意外、すごく有意義で良かったと思います。
同じテーブルの他の学生の人もすごく良い意見を言いはるし、
ああいう場は今後も継続して作っていくべきではないかと
思いましたしアンケートにもそう書きました。
ヒジャーブで実習の件や、うちの学科独特の困難についても
ばっちり熱く訴えて来れたので良かったです。
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材料は全部揃っているのに書けないとは、
どういうことでしょうか?ちょっと考えてみました。

1 単純に時間が無い(他の用事が多い)
2 材料をどの順番で使用するのかという手順が未確定
3 何のために書くか、という理由が不明
4 最終的な目的が不明
5 終わるまでの見通しが持てずに何となく不安
6 量が多すぎる
7 心のエンジンがかからない(扁桃体が未活性?)

まだまだあると思いますが、今の私の場合、
1 単純に時間が無い(他の用事が多い)
7 心のエンジンがかからない
5 終わるまでの見通しが持てずに何となく不安
6 量が多すぎる

これらが問題だと思うので、コーピングとしては、
C1 単純に時間を増やす(パスできる用事はパスする)
C5 終わるまでの見通しを持てるまで、
   工程を細分化、明確化する
C6 C5で細分化した工程のうち、
   現在とりかかるものしか見ない(全体を見ない)
C7 やっているうちに扁桃体もきっと活性化するさ!
   という気持ちでとりあえず先に何かをする。

まあこんな感じですね。

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喉のトラブルがあると思い出す、
今となってはすっかり過ぎ去った、
英語のレッスン中の笑える思い出です。

先生も私も二人して風邪をひいていて、
私などはなんと喉が強烈に痛く、
だったら休めよ!状態でも意地でも行った、
という日のことです。

課題だった1分スピーチをするまえに、
あまりに喉が痛いので、
「ちょっと休んでも良いですか?喉が痛くて」と言いました。
先生「のど飴か何か持ってる?」
私 「持ってないです。それにのど飴は嫌い。」
先生「なんで?」
私 「I had a surgeon…」
先生「"surgeon"はおかしいよ!
   医者がいるんか〜い!ってなるぞ!」
私 「(爆笑&咳)」
先生「やつはまだそこにいるぞ!喉に!」

…正解は、"surgery"です。
その後、品詞や派生語について猛烈に勉強したので、
少しはましになっていると思います。

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最近、別のことで忙しいにも関わらず、
パソコン周りをいじくるのに夢中なしょっちさん、
と彼に影響されている私です。(あんたは論文仕上げんか〜い!)
昨日、最近の中古パソコン事情について熱く語るしょっちさん、
の話の中で、ぴくっと反応してしまったひとこと。
「i-mac」
ん?i-mac?
i-macも中古になって安く売ってる?

何を隠そう、私はりんごちゃん派です。
なにせ初めて触ったパソコンがりんごちゃんなんです。
クラリスワークスにキッドピクスの世代なんです。
そんなに安いなら、二台目、完全趣味パソコンにしちゃう?
ほんでもって、りんごちゃん仲間を見つける航海に出るんだ!
ん?何かきこえてきた。
論文
ん?
論文は…
なに?
論文はどうすんね〜ん!
さっさと書けい!

は、は〜い…
というわけで、
当分の間このパソコンの無線を無効にして集中します。
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アルハムドゥリッラー、今日は結構進みましたよ。
昨日はいまいちだったけど。
昨日はどうも、寒かったんですよね。
そこで今日は、必殺!ヒジャーブ二枚重ね、
プラス、ぬくぬくレッグウォーマ&ルームシューズも忘れずに。

ヒジャーブ二枚重ねはこの時期おすすめです。
ふわっと頭に載せた途端の、あの「ほかっと」した感じは、
何とも形容しがたいですが、首から肩にかけて抜群にほかほかです。
レッグウォーマ&ルームシューズ、さらにいつもの小ふくろうさんで、
全身ぽわんぽわんのふかふかです。

もちろん、毎朝のテレビ体操も欠かさずやってます。
それでも毎日新しい発見があるのはなんか悔しいです。

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今度は研究室周辺でちょっとした問題発生!
なんでや!もう!
今回も、はっきり言って私は全然関係無いのにな。
呼び出しを受けて、伝達を頼まれて、とんだトバッチリです。
私は関係ないですって、頼まれなきゃ良かったのかな?

でも、事実問題があって、すごく困ってる人がいて、
誰かが言わなくちゃいけなくて、私がスルーしたとしても、
誰かが言うか、その人が困ったままか、だったら、
言わなければ良いという理屈は成立しないと思うんだけど。
まさにフロイトの「回避」-「回避」状況。

もっと言い方に気をつけて、とかは成立するだろうけど、
その結果に対して伝達者の私が責を負うのはおかしい。
というか、言われのない害まで被ってるんですけど。
まあそれは仕方ないか、引き受けたのは自分だから。
まあ、うやむやにしてたけど、双方うやむやにできる限界が
とうとう来たってところかな。
良い方向で進んでいく良い機会になればと思います。
とりあえず伝達を頼んだ側に問題をつきつけちゃうよん[[pict:be]]


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先ほどの問題、あっさり解決。
というかほぼ解決。私の手からは離れました。
さすが話が分かる人は早〜い[[pict:soppo]]
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朝型生活をするようになって2ヶ月経ちました。
以前は、書籍等でいくら朝型が良いとか、
早起きは三文の徳とか言われても、懐疑的でしたが、
自分がやってみるとほんまに、ほんまに良いということが
まさに身にしみてよく分かりました。

まず、睡眠時間は同じなのに、
・心身の調子が抜群
・一日に片付けられる用事の量が増えた
・日中、時間が経つのがゆっくりに感じられる

しかも、ただ早起きしているだけなのに、
・朝しっかり食べられるようになった
・間食が減った
・夕食を軽く取るようになった(眠くてそんなに食べられない)
→やせた

さらに、
・理想の生活リズムで動けているということ自体が嬉しい
・早い時間の用事、講義等も全く問題なくこなせる
・日中、眠たく感じることがほぼ無くなり、
 前よりも頭の回転が良くなった気がする
→なりたい自分になれている感じがして嬉しい

ちなみに、朝にテレビを見るようになって、
・朝はさわやかな番組が多い
 (夫と朝から「ぜんまいざむらい」の話題で盛り上がる)
・時間に自ずと制限がかかるので、ダラダラ見なくなった

このように、いろいろな変化がありました。
ただし、夜はむっちゃ眠いです。

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実は月曜日から、論文のある部分にひっかかって、
考えに考え、頭を抱えて、悩み苦しんでいたのですが、
昨日、とうとう突破口を見つけられました。
アルハムドゥリッラー。
堰を切ったように、とは行きませんが、
だいぶ、だいぶすっきりしたので、今はすごく楽です。
指導教授にご助言をいただき、先にその部分に取り組んで
本当に良かったです。感謝です。
たぶん、一番クリエイティブにならないといけない部分が、
一旦、という形ですが、済んでしまったので、
あとは楽です。向き合って良かった!
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全然知らなかったのですが、
私も結構前から本公演等を観に行っていたザ・プラン9の一員、
浅越ゴエさんが入院して退院していらしたとは。
日程的にはもう過ぎたと思いますが、
それに伴って大阪本公演は中止になったようです。

私は今回、論文もあるしいろいろあるしで、
観に行くようになって初めて、本公演をあきらめたのですが、
今回の件に関するメンバー5人の皆さんのブログでの発言を読み、
ザ・プラン9の良さを再認識できたように思い、
再度大阪公演が設定されたら、今度はぜひ行きたいなと思いました。
その時のために、今いろいろあることを片付けておけたらいいな。

リーダーで脚本担当の久馬さんの、
「病は希から」という言葉もすごく良いなあと思いました。
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皆さん、年賀状は書けましたか?
私は、書けましたよ〜!急に肩の荷が下りた感じです。
あと、書くものは論文と書初めだけ!

というわけで、ちょっと早いですが、
2007年のふりかえりに行きたいと思います。
「決める 広げる スマイル」がキャッチフレーズだった今年。
まとめると、「なりたい自分になれた」一年だったと思います。
その分、途中の紆余曲折、七転八倒はすさまじいものがありましたが。

まず、
・早寝早起き、毎日体操(歩数計)
これはやっぱりトップ項目です。

次に、純粋に
・英語力
 「あいづちがうまく打てるようになれたらいいのに」
 「特に副詞を多用できて、
 微妙な違いも豊かに表現できるようになりたい」
 などと、思っていたこと、気がつけば全部できています。
 それに、自分ができるようになるなんて思ってもいなかった、
「言葉に感情を乗せて話す」「自分をストレートに出す」
「どんな文型でも途中で語形を変化させて話し終えられる」
などのことも、できるようになりました。

・TOEFL受験を背景に、克服できたもろもろのこと
 パスポート然り、実習然り。

しかし!まだ直近のTOEFLの結果が手に入れられないという現状…
他の問題のドサクサに紛れて、
実はこちらも前と同じ問題に直面してます。
しかも、今回は100%向こうのミスですよ!
前もだけど!今回は120%です!
その他・・・
・美術館に7回も行けたこと
 特に、三橋節子に出会えたこと。
・TOEFLの勉強を通して、
 地学系(Geologyとか)が嫌いだったのが克服できたこと

というわけで、時期的なものとしては、
前半アート、後半TOEFLでほぼ占められた一年でした。
某県立美術館の学芸員の先生、
及び英語の個人レッスンをして頂いた先生、
そしてそんな私をずーーっと待っていて下さった指導教授の先生、
バイト先の上司と仲間たち、お客さん、
実習先の子どもたち、先生方、を筆頭に、
助けてくださった皆さん、見守ってくださった皆さん、
感謝しても感謝しきれません。

私はいつでも、やりたいこと、
叶えたい夢などがどっさりある人間なので、
「なりたい自分になれた」と言っても
そこでストップというわけではないのですが、
本当に、アルハムドゥリッラー、感謝感謝です。
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ちょっと早いですがこちらもさっそく。

2008年は
Stick,Synthesize,Smile!
つかむ つなげる スマイル
−練習は裏切らない−(某手帳2007年7月26日の言葉より)

この3つの英単語は、TOEFLの勉強をしていて、
精神的な意味でキーワードになっていた言葉でした。
「つかむ」「つなげる」とは綺麗にイコールではないですが、
これは訳語としてではなく、別物として挙げています。

2008年のトップ項目はやはり、
?英語力を維持、向上 
です。それはそれは大変でしたから。
自分は感動以外では滅多に泣かない人間ですが、
どんだけ泣かされたか!

特に、「私の場合は…」とか「同じ経験したことあるよ」
と言われるのが大嫌いで、
先生はそりゃネイティブだからできるでしょうよ!
と何回心の中で逆切れしたか分かりません。
でも、途中で発想の転換をして、丸ごと真似するようになり、
「私の場合は」を貴重なアドバイスと受け取れるようになり、
あいづちの天才ですか?状態になり、
同時に先生の真意もひねくれずに素直に受け取れるようになり、
いつしかいろんなことが分かり出し、できるようになり、
「私も同じ経験があるよ」と言われて、怒るどころか、
そう言われるのを予想していて、ほっと安心する自分になり…
ネイティブの発想(あるいは「一人の」ネイティブの発想)で
英語を使うことの、入り口に、やっと、
とうとう立てた2007年だったと思うので、
2008年はそれを見失わないよう、
しっかり続けていこうと思います。

それから、
?図書館利用及び読書記録の復活(図書ノート、ほんの覚え書きを活用)
これも大の読書家の某先生に触発されて、
その楽しさと必要性を再認識した次第です。

?博士論文のリサーチデザインを仕事に就く前にある程度作っておく。
 データを取りながらも時々考える。

 これは、修士論文の反省を込めて。
今書いている修士論文は、一昨年度、去年度と働いていた、
その勢いの、慣性の法則みたいな感じでかろうじて成立している、
という感じがしています。特に意欲の部分で。
博士論文はそうは行かないだろうし、
せっかくデータが取れたとしても、
そもそものデザインがしっかりしてないと、
使う時にすごく苦労すると痛感しましたので。

?質的研究法について自学する
 取り組んだ時間の絶対量が足りません。

?芸術のモチーフとしての障害、病気、死について
 2007年に引き続き、考えていこうと思います。
これは、児童文学への関心にも関係していて、
今取り組んでいる研究上の問いとはまた別のラインですが、
そろそろこっちのラインも本格的に太くしていこうと考えています。

というわけで2008年はインシャーッラー、
Stick,Synthesize,Smile! で行きます!
よろしくお願いします。


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2007年も終わりに近づいてきました。

辛かったことも、苦しかったことも、
全て今年に詰め込んで 悲しみに さ〜よ〜な〜ら〜♪ です。
(さだまさしさんの『大晦日(おおつごもり)』より)

何ででしょう、今年はなぜかこの歌詞が去年より沁みるなあ。
でも、くしゃくしゃポイ!…ではなくて、
全て某手帳と五年連用日記さんが受け止めておいてくれています。
というわけで安心して、2008年に進みましょう。

大晦日の夜には ゆく年に心からありがとう
みんなで一眠りしたなら
幸せになろう

(再びさだまさしさんの『大晦日(おおつごもり)』より)

お世話になった皆さん、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
では皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
アルハムドゥリッラーヒラッビルアーラミーン。
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