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まだよく分かりませんが、煎じ薬が若干効いてきた、気がします。
今朝、起きると、何とも言えない気持ちのよい脱力感。
薬を服用し始めてから、微妙に眠いなあ、とは思っていましたが、
もっと強制的に全身リラックス、という感じ‥・
そうです、多分、心臓の方です!
先生が、先に効いてきた方が、後から出てきた症状とおっしゃっていたので、
やはり婦人科疾患先にありきで、心臓に負担がかかっていたんですね。
他の腫れはまだありますけど、なんか良い感じです。
さあこれで、どうやって論文とバランスを取っていこうかな。


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腫れはだいぶひいてきましたが、とりあえず2週間、
これまでより少しきつめにして薬を続けることになりました。
というわけでまた、煎じては一定分量ずつ服用する毎日です。
時間制限にもだいぶ慣れてきましたけどね。
でも薬をのむようになってかなり楽になってきました。
やっと何かしようという元気がでてきたようです。
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先日、チューターを担当していた留学生の友人から招待され、
修了式と交流会に参加してきました。
お互い親しそうな関係者勢に混じって、
私個人的には自分が場違いな感じがしていたのですが、
おそらく周りの人にとってはこの上なく溶け込んでいるように
見えたことでしょう、ほぼ100%留学生と見なされていただろうな。
一人の先生から、「『かたこと』って分かる?」ときかれました。
ちょっと前の私なら、「分かります、もちろん日本人ですから!」
と牙をむいたと思いますが、近頃は考えを改めたので、
「分かります…」とだけ大人しく言っておきました。
夢をつぶしてはお気の毒ですからね。
友人含め、みんな日本語で立派にスピーチをしていて感動的でした。

そして、うちの大学の合格発表がありました。
フレッシュな高校生が集っていました。
私の合格発表の日は、春らしいあたたかい日でした。
なんとなくそこかしこがピンクっぽくて、
ふわふわした気分にぴったりだったと思います。
あれから何年…院を修了する日が来るなんて思わなかったな。
新しいはじまりに向けて、気持ちも新たにがんばろうと思いました。

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filizのページです、及びうち、ムスリムやねん。の
サイト改装が終了しました。

[[pict:futaba]]当分、filizの方は、さぬきにっきのカテゴリ機能を使った
更新のみとなります。
[[pict:futaba]]私のお気に入りの108冊
 これは、障害を表現することという私の研究テーマに関連して、
文学等(児童文学)の中の障害や病気について調べるため、
まずは地道に読んでいこう、という研究活動を、
少しでも楽しくするために考えました。
[[pict:futaba]]行ってきました
 こちらも、芸術や芸術家の、表現や、障害や病気について
考えることの基本となる、鑑賞記録を書いていこうと思います。

[[pict:item2]]うち、ムスリムやねん。のサイトキャラクターが、
うちムスちゃん(仮称)から藍(あお)ずきんちゃんになりました!
従来どおりのうちムスちゃんでも構いませんが、
ぜふらの自画像と思っていらした方もおられるようで、
ちゃんとした名前をつけてみました。
また、長い間データが行方不明になっていた、
「イギリスに行ってきました2」も追加しました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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実はいま、3年前と全く同じ状況にいます。
思いっきり進学するつもりで、ずっとそのために走ってきて、
突然仕事を探さないといけなくなるという、同じパターンです。
でも前回と今回で違うところは、何と言っても二度目ということ。
そして、一度社会人をしていたという経験があること。
それから何より、就職(転職)サービスの充実ですね。
転職者が増える社会が良いのかどうなのかは分かりませんが、
私のように全然一直線で進めない人間にはかなり便利なサービスです。

自分はいろいろ不利な面を持っていると思っているので、
それらをカバーすべく数で勝負しに行っているのですが、
インターネットで探せるからそれも可能になるんですよね。
応募するしないに関わらず、たくさんの企業を見てきて、
知っていると思っていた会社の意外な面を知ったり、
それだけでも社会勉強になっている気がします。
応募しながら、すでに書類選考の段階で落ちたりしてきましたが、
だんだんその書類の書き方も、コツがつかめてくるというか、
仕事と今までの自分とのリンクの仕方が分かってくるというか、
不思議と気持ちが明るくなってきたように思います。
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アルハムドリッラー、正式に、修士課程修了
(とおそらく修士号取得)が決定したことを本日知りました。
と同時に、修士課程在籍時にいただいていた奨学金の、
在学中の業績に応じて返還が免除される制度の、
学内候補生(のうちの一人)に選ばれました、
アルハムドリッラー!
ありがたや〜。

最近、薬の服用を中心とした、ほぼ「療養生活」で
だんだん参ってきていたんです。
良くはなってきてるけど、しんどいし、めちゃくちゃ眠いし、
でも就職活動はあるし、論文の発表会もあるしで…
久しぶりの嬉しいニュースで少し元気になりました。
明日は面接と論文発表会がんばろう。


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なななんと、仕事が決まりました。
アルハムドゥリッラー、
4月から、耳のきこえない小さな子どもの先生になります。
それだけでも願ったり叶ったりなんですが、
さらにフルタイムポジション(英語の先生いわく)です!

特にヒジャーブのことで結構長時間交渉して、
まだ小さな子ども(就学前)ということもあり、
子どもの前では着けないけど、子どもが帰った瞬間に着ける!
ということでようやく合意にいたりました。
最初から、変なやつだと思われたでしょうけど、気にしな〜い。

「最近の若い学生は食生活が乱れているようですが、
料理はされますか?」と、何ともびっくりな質問をされたので、
「7年結婚してますけど?」と爆弾発言を返してしまい、
面接して下さった大人な先生方に「すみません、すみません…」
を連発させるという、ああ変なやつ。でも、気にしな〜い。

急な進路変更自体は不本意でしたけれど、
こんなに興味深い職が与えられて本当に感謝しています。
前に働いていたので、難しいとは分かっていますが、
仕事に少し慣れた暁には、ちょびちょび英語の勉強もしつつ、
留学の夢も長いスパンで目指し続けられたらと思っています、
インシャーッラー。

ところで、前に行った面接の結果はまだ出ていません。
こっちの方はすごく短期間で一気に決まったのですが…
こんなことでやきもきするなんて思いもしませんでしたが、
まさかダブるなんてことはないでしょうね?そう願います。
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昨日のアクセスが最近まれにみる多さだったので、
小心者の私は思わず解析をしてしまいました…
ありがとうございます…

改めまして、昨日おかげさまで無事修了を迎えることができました。
アルハムドリッラー。
持つべきものは友と後輩だなあという思いを新たにしたほど、
いろいろな場面で後輩の方々といっしょに過ごせた一日でした。
学部卒業の時は5回生だったもんな〜。
今回は、バイトにサークルに実習、いろいろなつながりを頂いて、
プレゼントまでもらってしまって、
ほんまに大したことない先輩ですんませんって感じでした。

今日も、学部時代の親友からの、それ以上あり得ないくらいの
素晴らしい記念プレゼントを受けとりました。
あの素敵さだけでこれからのストレス3年分くらい大丈夫やと思います。

何度、途中であきらめようと思ったことか知れません。
盲学校実習や、専修免許状、修了そのものさえグラついてました。
回数よりもその強さは、学部の時よりきつかったです。
だからむしろ、卒業よりもっと、夢みたいでした。
学位記や免許状をみた時、達成感よりも、
いつかこんな日が来るなんて思わなかった、と思いました。

そして、学部のときそれこそ幾度となく手放しかけた、
ろう学校免許がいま、この時になって生かされるなんて、
想像だにしませんでした。
はじめての、
ヒジャーブで、最初から「私はムスリムです」と言える職場、
そのことの自分にとっての重み、ありがたみが、
だんだんじわじわと感じられてきました。
でもまだそれも夢みたいです。
今日も校長先生と話をしていて、何だか不思議でした。

以前、「前と同じ状況だ」と書きましたが、
それは違うんだと最近気がつきました。
学部を卒業してからも、出会うことのできた人の数だけ、
私は変わること、成長することができたのではないかと思います。
微々たる変化なのでよく分からないですが、
誰かに会う前と後では、確かに私は違うと思います。

留学を延期することで、英語力が消えるんじゃないかとか、
研究に対するモチベーションが失せやしないかとか、
思いましたけど、よく考えたら、もう全部が、
私ひとりだけでやってきたわけじゃないんですよね。
そんなしょうもないものではない、消えるわけのないものに、
支えられて確かに前とは違うここまで、来れたんだと気づきました。
そう思ったら、これまでのことは本当にありがたかったと思うし、
これからの出会いも楽しみだなあと思います。

本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


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二度目の、(というか結婚してたら自動的に社会人らしいですが)
いわゆる社会人生活突入です。
インシャーッラー、やるべきことをきちんとやれて、
目に見えない、答えの無いことにもだんだん取り組めて、
なるべく元気で笑顔でいれたらいいなあと思います。
まあ、大変なんでしょうけどね。
でも去年の三足のわらじよりは…
一度目の勤務よりは…とか思うと、
今回もし大変だったとしても、その次にあの時よりは…
と思える材料になってよろし、と思います。
きっと過ぎれば何もかも何とかなっているものでしょう、
けれど、どうぞ皆さんドゥア(もしくは念)をお願いします。
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