filizのページです。
Text Size :  A A A
ごあんない| はいく| 写真| つづる| さぬきにっき| リンク| うち、ムスリムやねん。| Twitter @Sanuki_Hottea| おたよりはこちらから| おしらせ
先日、久しぶりに元英語の先生と話す機会がありました。
それで驚いたことには、先生が「いつかやろうと思っている」
と言っていたことを、満を持して本当に始めたという話をききました。
その話を初めてきいたのは初めのレッスンの時だったのですが、
1年半前のその情景がふと浮かび、さらっと言ってたけど、
本気だったんだなあ…と、結構衝撃的でした。
めずらしくもないことだけど、有言実行というところが印象的でした。

というわけで私も有言実行しようと思います。(←対抗意識。)
べんきょうについて1 ということで、
今やっていることは、絶対にムダにならない。
すぐに結果が出なくても、あとで必ず効いてくる。
と、信じることが大事。

という、月並みな、でも重要と思えることについて書きます。

これは、今まさに私が感じていることです。
実は前にも同じように感じたことがありました。
それは学部を卒業して働いていて、なかなか英語学習の時間が取れず、
疲れてもいたので、ひたすらBBCラジオの子ども番組をきいて、
1年後、リスニング力が飛躍的に伸びたことです。
TOEFLのなかで一番苦手だった長時間リスニングが、
断然得意分野に変わってしまったのでした。

そして去年の今頃は、論文やら教育実習やらも進行しつつ、
スピーキングで全然結果が出なくて四苦八苦していました。
語彙を増やし文法を復習し、読んで聞いて書いて、
スピーキングの練習もひたすらしていたのですが、
本当にまったくダメだったのです。
でもこの夏ぐらいから、何となく、歯車が噛み合うというか、
まだ完全とまではいきませんが、このまま行けばこの先には…
みたいなぼんやりとした希望がみえてきました。
少なくとも、構えなくても頭が勝手にスイッチするようになったし、
とりあえず、言いたいことが言えなくて悔しいことはなくなったし、
あとはTOEFLの方向にどう仕上げていくかというのが課題です。

1年前の自分は、今こんなふうになるなんて想像もしていなかったです。
でもやっぱり、あきらめないことは大事だと思いました。
-----
最近のさぬきほっちについてまとめてお伝えします。

・ぬくぬくグッズ&秋の食べ物
 レッグウォーマー、ルームシューズ、ネックウォーマーなどが
 我が家的に(=しょっちさんと私で)流行っています。
 お鍋や、オーブンで作る焼いもも流行っています。
 きのこもやっぱりおいしいですね。

・ubuntu8.04
 8.10も出た中、仮想パーティションによるwindowsとの共用機能を使って、
 かんたんデュエルブートができるようになりました。
 一つ前の日記はubuntuを使用して書いたものです。
 そこに、edubuntuのアプリケーションだけを導入して使ってます。
 すごく便利だし、こうやって使い方に慣れていけば、
 ubuntuだけでやっていける日も来るかも知れません。

・手帳
 例の手帳が届きました。以前にもまして使いやすそう!
 2006年から使っているこの手帳ですが、前のを見返す楽しみもあります。
 今日も久しぶりに見てみると、意味不明な書き込みがあったり、
 笑える書き込みがあったり、すごく楽しいです。


・飽きっぽい私の、気まぐれ勉強法
 このタイトルは上記の、手帳を見返していた時に見つけたフレーズから。
 多読・多聴→語彙つめこみ→ライティング・スピーキング
 という時期を経てきて、どうにも越えられない伸び悩みの元を感じ、
 それを解消するためにはどうしたら良いか考えてきたのですが、
 この度、「自分のものにする、自由自在に使える」ことを目標にして
 文法と語彙を中心に勉強していくことに決めました。

以上のようなことを今後また、このにっきに書いてみようかなと思っています。
 
-----
私がいつも例の手帳と言っている例の手帳に、デカバージョンが登場しました。
現在のところネット上の販売しかなく、実物を見たくて、
某雑貨店に足を運んだところ、
「全く同じデザイン&異なるスケール」モノにとても弱い私
(文房具店のディスプレイの巨大消しゴムとか、好きなんです)は、
ものの見事に一目ぼれしてしまいました。
でもね、通常スケールのものはもう手元にあるし、一体何を書くの?
ということで、1月(12月)スタート版は見送りました。

そもそも、私は用途別にたくさんのノートを使っています。
まず、正式名称 Notebook for Creative Life、略称クリノートという、
使用歴が一番長い、生活全般にわたる雑記ノート。
それから研究(論文用)ノートやカード類。
英語学習用・トルコ語学習用・イスラーム関係用のそれぞれのノート。
図書館利用記録用のノートと「ほんのおぼえがき」ノート。
さらに五年連用日記。ついでにいえばこのさぬきにっきやHPもあります。

もちろん、気に入ったものであるからこそ、
無用の長物で終わらせたくはありません。
でもなあ…でもなあ…
と、考え続けて、いい考えが浮かんできました。

「かずん」という、自分にぴったりな夢の学校があると仮想して、
そこで勉強しているようなつもりで学習計画や記録を書いたりする、
そういう使い方はどうだろうか。
そこでは自分は校長であり、教師であり、生徒でもある感じです。
何といってもデカバージョンの手帳ですので、
スケジュールは管理しやすいし、書き込みスペースはたっぷりだし、
仕事の合間にこつこつ勉強する時の楽しみになりそうだし、
学習方法の試行錯誤の過程も記録しやすいだろうし…
学びたいことはいっぱいありますからね、
どこかで統括しないととも考えていたところだったのです。

そういうわけで、SPRINGバージョン(4月<3月>始まり)を、
夢の学校ノートとして使おうと思っています。
そのために、学習の内容を考えたり試行し始めたりしています。
来年のさぬきにっきはこのノートと連動できるかも、
などといろいろ楽しく考えています。
-----
今日から小ふくろうさん(柄の綿入れ半纏)の登場です。
冷房暖房なしの我が家では、ぬくぬくグッズは必須です。
その代わり、季節感は抜群です。

びっくりするぐらい体調の変化が激しいです。
いまの治療はあきらめる方向でいっています。
一瞬涙が出たけど、やるだけやったんだから良いさ、と思っています。
それも、相当がまんしたぞ〜[[pict:soppo]]

とにかく、休日は小ふくろうさんでぬくぬくとゆっくりしよう。
皆さんもお風邪などひかれませんように。
-----
おとといは入院記念日でした。そして昨日は手術記念日。
3年前の今日は、「鼻から酸素」からも開放されて、
痛み止めシロップ片手に、とにかく食事に四苦八苦していたなあ。
食べ物の固さより、酸味とかの方が痛みに関係すると気がついたのは、
もう少し後のことでした。

ほぼ日手帳もまだ使っていなかった時なんですよね。
でも、次の年のものを買ってあったので病室に持ち込んで、
入院当日に買ったチケットをさっそく挟みこんだりしつつ、
早く12月にならないかと思いながら、毎日眺めていたものです。
私がほぼ日手帳に書き込んだ最初のTODOは、
12月1日の1日1ページの1行め、「元気になっている」でした。
でも、退院や回復が思っていたよりかは少し遅くなって、
そこに「だいぶ」と書き加え、「だいぶ元気になっている」にして、
当日、いそいそとチェックを入れたのを覚えています。

食べるときの喉の痛みの少なさとおいしさのバランスで
文句なしにトップだったのは、「ごはん」だったんですよね。
退院してからも、「I love おこめ」とか、
「おにぎりの絵はのりを描かないと何のことか分からない」などと
謎の書き込みをしていました。
退院しても、感染症予防や傷口の状態悪化防止のために、
外出とか、まだいろいろ制限があった頃、
でも何だか今読み返すと笑わせるようなことばかり書いてあります。

今週、体調がひどく悪くて、仕事を休んで病院に行き、
週末まで安静にしておくことにしたのですが、
やっぱりユーモアだけは忘れずに、
しっかり自分の状態に向き合っていかないとと思います。
いや、別にわざと笑えるように書いているつもりは
当時はなかったんだと思うのですが。
入院中の、あくびの寸止めの成功の様子を描いた絵とか、
本当に大真面目に書きこんでたって憶えているんですけど‥・
-----