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いひゃひゃひゃひゃ ほんまのむち打ち 動きません

お医者さんに行った時、いろいろ検査されたのですが、
「じゃあ、左右に倒すのは?」と言われたとき、
すごく不思議な感覚におそわれたんです。
意味が分かるのに、実際に動かすまで時間差があるんです。
気持ちは動かそうと思っているのに、脳がストップをかける感じ。
「え?え〜っと…」と考えながら倒しかけたら
「い、いひゃひゃ!…いひゃいです…」と何とも情けないことに。
ふつう、寝違えとかだったら、「あ、こう曲げると痛い」とか、
何というか、痛いものみたさみたいな感じでできますよね?
でも、その検査の時まで、痛くない形(今回の場合まっすぐ)のまま、
自分でも気づかないまま、ずっとキープしていたんです。
こんなこともあるんやなあ…
いうことで、引き続き療養生活を送っている今日この頃です。

そんななか、大変遅ればせながら、Celtic Womanにはまっています。
すごく流行っていた頃にはあんまり興味なくて、
なんかカバー曲ばっかりやなあぐらいにしか思っていなかったのですが、
この機会に勉強でもしようと思って英語の歌を探していたら、
すご〜い!むちゃうま〜っ!と認識を新たにしました。

特に、1人すごく堂々としていて、声も高くてきれいで、
しかも動作がノリノリの人がいたと思ったら、
意外なことにティーンエイジャーだと知りすごく驚きました。
地声と裏声の境目が全然無いんですよね。
それはメンバーみんなそうですが。
あと、フィドラーかつバイオリニストがすごい!
弾きながら飛ぶし踊るし走るし…どないなっとんねん!
でもとても素敵です。

それに、彼女たちの歌は言葉も分かりやすく、
発音もきれいで子音もきっちり歌われているので、
私にとって英語の学習にもってこいの素材です。
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2、TOEFLと私

<CBT時代>
初めてTOEFLのCBTを受けた時は、前述のとおり、
特にリスニングがさっぱり分かりませんでした。
「ルーネセーン…」
・・・は? ・・・・・・ああ!ルネッサンス?みたいな調子で、
自分が知っている単語でもあまり聴いたことがなくて分からなかったり、
被子植物、裸子植物…なんて英語で知らんかったわ!状態だったり。
この二つの単語は親切にも画面上に出たんですけど、
いえば記号としての音でしかないので、すーっとは聴けないんですね。
そうこうしているうちに集中力が途切れて、ますます分からなくなる。
音声が流れるのは1回きりなので、もうお手上げ状態になります。

またリーディングでも、自分が知っている、分かる内容の話題でも、
「英語では知らない」ということがすごく多くて、
圧倒的なレベルの違いをつきつけられた感じでした。
それからもちろん、日本語でもきいたことのないような話題もあります。
でも、TOEFLの内容は、大学の教養レベル程度。
これでは大学生として恥ずかしいなという気持ちになりました。

そこで、CBT時代に取り組んだのは、まずはリスニング力の強化です。
大前提として、長かろうが難しかろうが聴き続ける力をつけようと思い、
ひたすら英語を聴きまくる、というのを1年間しました。
最初にきいたのは、BBCの子ども向けラジオ番組です。
それも、すごく小さい子ども用から、だんだんと成長して、
最後は大人向けの普通のニュースをきくようになりました。

1年程が経ってから気づいた変化は、お店などでかかっている洋楽が、
別に聴こうと思わなくても勝手に意味が分かる感じがしたり、
映画やニュースを見ていて、
「あれ、字幕と意味がちょっと違うなあ」と思ったりするようになったことです。

もう一つは、自分が興味をもって読んだり聴いたりできる話題を増やすこと。
当初、私が特に苦手で、かつTOEFLには頻出のテーマだったのは、
美術、アメリカ史、地学関係でした。
特に美術はもともと苦手で、知識も興味も全然なかったのですが、
これではだめだと英語の子ども用の美術の本を読んだり、
心がけて美術館に行くようにしたりしました。
そうするとだんだん面白くなってきて、
今ではすごく関心ももてるようになり、逆に得意分野になりました。

今は無くなったストラクチャーは、日本人にとってはまだましらしかったですが、
私も何となくそこそこだったと思います。

次回、<次世代になって>に続きます。
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2、TOEFLと私   の続き…

<次世代になって>
まず、次世代に変わった時期が私にとっては困りものでした。
ずーっと助走を続けていて、さあ飛ぶぞ!というところで、
あれ?なんでこのタイミングで変わったん?という感じでした。
実際にはクヨクヨしている余裕もなく、情報収集に必死でした。
ところが最初は全然情報がなかったり、中途半端だったりとすごく困りました。
結局、BARRON'Sと公式問題集が一番信頼できて役に立ちました。
多分、今でも事情はあまり変わっていないのではないかと思います。

ただし、次世代(iBT)になって良かったこともあります。
何といってもメモ書きがOKになったところ!
テスト問題の流出を避けるため、変な時にメモ書きするとダメみたいですが、
リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの各テスト中、
メモを書いてよくなったんです(指定用紙、後で回収される)。
これは私にとって大助かりでした。
リーディングもリスニングも、問題文がめちゃ長くなったのですが、
特にリスニングでは、「聴き、かつ憶える」必要があったところを、
憶えなくて良いのでどんなに長かろうが聴くことだけに専念できるのです。
それに、ただ聴いているだけの時はプツン!と集中力が切れますが、
メモをすることによってそれも防げます。
ややこしい説明のときなど、同時に絵を描いたりしながら、
理解していく過程の一助にしたりもできます。
また、リーディングでは、分からなくてとりあえずとばした問題番号をメモしたり、
ペース配分のためにもメモ書きが役立ったりします。

以前からの、どんなに長くても集中力を切らさない練習と、
メモ書きがOKになったことで、
リーディングとリスニングは、どんと点数が上がりましたが、
その分、ライティングとスピーキングが難題でした。
そこでまずは、リーディングとリスニングを上がるだけ上げようと決めました。

第一にしたことは語彙力の強化です。
特に自分が苦手な分野の語彙を憶えるようにしました。
今までの英語学習歴のなかで、あまりしたことのないことで、
やり方も手探りだし、効果もすぐには感じられず、しんどいことでした。
でも時間が経つとじわじわ効いてくるものだなあと、あとで思いました。
特に、英語を話す時にとても楽になったように感じました。
自分の言いたいことを表現するための、なんと言うか幅が広くなった感じです。

第二には、問題を間違える理由の徹底分析です。
単語を知らなかったのか、設問の意味が分からなかったのかなどです。
たまに、解答をみても解説をみても、どう考えても
どうしてそうなるのか分からないことがあり、
そういう時は、短期でお世話になった語学学校の先生に訊きました。
一番有効だと思ったのは、「論理のステップ」を意識するようになったこと。
?本を買いたいので ?カードを取りにきました
何が必要ですか?
というような問題で、私は?本 と答えてしまいがちだったのですが、
最初に必要なのは?カード なんですよね。
論理のステップをすっ飛ばすんじゃないよ!という指摘が、
その時はなんかイタかったけれど、結果的にすごく役立ちました。

あと、これは全体的に言えることですが、
次世代TOEFLとはどういうものかをしっかり理解しようと努めました。
これにも、その時先生がいたので先生に一生懸命説明したのが役立ったと思います。
やっぱり人って、誰かに説明するとそのことがよく分かるようになるものですね。
なんで生徒が説明しなきゃいけないの?と腹立つこともあったけど、
今では本当に良い思い出です。

次回、<現状と今後>に続きます。


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今日から、ぜふらのレシピ 日本人ムスリムのふつうのごはん
の書き込みを始めます。
まずはじめに、レシピ以外のお話をしようと思います。
レシピ以外の話題は今後も多いと思いますのでご了承ください。

ムスリムとして日本で生活していて、ごはんを作る、何かを食べるためには、
まず、よく見る! これが大切です。
買い物に行ったら、成分表示をよく見ます。
いや〜ん、あかんやつが入ってるよ〜と思ったら、
あきらめずに他の商品はどうかまた見てみる!
いまどきのスーパーは品揃えがよろしいので、結構あります、いけるやつ。

ムスリムではない友人に、例えばお菓子をもらったりする時も、
最初はちょっと気を使いますが、ちゃんと話して、よく見ます。
それを繰り返していくと、こっちは何も言わなくても、
「ほっちちゃん、これ食べられる〜?ちょっと見て〜?」と言われます。
こうなった方が、お互い気兼ねせず、良い雰囲気でいられます。

さらに、店屋物などで、これはどうなんかな〜?と思ったら、
勇気を出してきいてみます。
きくは一時の恥、きかぬは一生の食いっぱぐれになりかねません。
日本にある、おいしくて大丈夫なものを見逃すのは残念です。

ただし、スーパー等で売っている食品の成分は、たまに変わるときがあるので、
大丈夫だと思っていても時々見直すことが必要です。
慣れると素早くできるようになるので、
このご時世、自分や家族の健康のためという意味でも、しっかり見ます。
案外それだけで勉強になることも多いです。

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2、TOEFLと私 の続き…

<現状と今後>
現状としては、満点に対して、
リーディング 93% リスニング 93%
スピーキング 50% ライティング 73%
全体として目標点に対して93%まで迫っていますが、
一目瞭然でスピーキングが低すぎ!分かりやすぅになってます。

それでも、細かく見てみると希望の光らしきものはあります。
TOEFLiBTでは、各セクションの総合得点だけではなくて、
もう少し細かいことも説明してくれるようになりました。

リーディングとリスニングはHighという評価。
スピーキングの6種類の問題を1と2、3と4、5と6に分けたものでは、
1と2がFair、3〜6がLimited(グサッと来ますね)、
ライティングの統合問題がGood、独立問題がFairとなっています。
要は、リーディングとリスニングはこのままがんばって、
スピーキングのFairもしくはGoodを増やし、
ライティングも二つともGoodをもらえるようにしたら良いということです!

ちなみに、リーディングとリスニングは3段階でHighが最高、
スピーキングは4段階、Goodが最高でWeakが最低(Limitedじゃないのさ!)、
ライティングも4段階でGoodが最高でScore of Zeroが最低です。
(スピーキングとライティングで、Fairは上から2番目なのさ!)
こう見れば、まだまだ希望をもってがんばれます。

そして、今後の学習の課題は、ずばり発信力です。
これからやろうとしている文法の復習も、もともと弱い語彙力増強も、
読むことも聴くことも、話すことも書くことも全て、
自分が発信できる、使えるようになることが目的です。
キーワードは「勇気をつける!」です。

次回、3 Speakingの勇気をつける! に続きます。



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お料理の基本は さしすせそ です。
そして、何が大丈夫なのかという基礎知識をもっているあなたなら、
次の3つのことをいつも意識すればもうばっちりです。それは…

自分で作れば安心!
自分で作れば安い!
自分で作ればおいしい!

まずは さしすせそ から。
お砂糖、これは大丈夫ですね。
お塩、これも問題ないと思いますが、私は健康上の理由から、
これと決めた塩をずっと使っています。
そしてお酢。
はい、ここで前回のよく見る!が再登場です。
スーパーに行ったら、原材料表示をよくみて、
例えば米酢なら「原材料:米」という、
ん〜シンプルやなあ!というのを選びます。
そして せ、つまりお醤油も、
「原材料:大豆(小麦)塩」…以上!ん〜シンプル!
最後のお味噌もしっかりチェックしましょう。
ちなみにお味噌もこれと決めていて、
友人が米、大豆を畑から作って味噌倉で仕込んではる、
「山里ひっぽの元気なみそ」を使っています。

基本の さしすせそ さえ、大丈夫なもので固めてしまえば、
自分で作れば安心!安い!おいしい!
を繰り返し自分に言い聞かせて、その気になって作るだけです。

私たちは日本人夫婦なので、帰省するのも当然日本です。
そういう時、これが役立ちます。
帰省したら、率先して台所に立ちます。
お皿洗いぐらいから始めると、すっと入れるし、
何がどこにあるか把握できて次のステップに行きやすいですね。
そして、だんだん分かってきたら、お料理を作ります。
たいてい帰省先のお台所って複数でお料理することが多いのですが、
材料や、料理の山場、味付けを見逃さないようにします。
この時も、まずよく見る!が基本です。
最初は当然、「あ、それムリなんですよ〜」の連発です。
でも、何もしていないヤツからそんなことを言われるより、
横で同じように忙しそうに料理してるヤツから言われると、
断然ききやすいってもんです。
そして、「これは大丈夫?」といちいち確認してくれるようになり、
そうこうするうちに、周りの親戚の方々が、私たち夫婦は何が大丈夫で
何があかんのかおおまかに分かってくれるようになりました。

以前は、私たちだけの別メニューを作ったりする必要も多かったのですが、
近年は、せっかくだから、ほっちさんたちも食べれるものにしようよ、
というありがたいお言葉を連発されるようになり、
すごく自然に材料や調味料に気をつけてもらったり、
大丈夫か分からないなあと思ったら私に指令を仰いで下さったりして、
今ではほとんど全て皆さんと同じものを食べています。
というか、皆さんも私たちも、あなたも私もハラールなお食事♪です。

そんなわけで今年のおせち料理は、100%ハラールおせちでした。
大量に作らないといけないため、分業体制で臨むのですが、
材料選定部門と味付け部門という、なんかおいしい立場…
でいつもさせてもらって申し訳ないなあと思っています。
でもね、私、おせち料理が得意なんです。
つまりそれも、何も知らないヤツに言われるより、
任せてみたらスイスイやりよるやん、それになんか、おいしいやん?
というヤツに指令される方が、まだましってことでしょう…多分。

☆本日のお料理☆
今日、ブラウニーを作りました。
ふつうのブラウニーのレシピから、「ラム酒」を引き算しただけ。
ラム酒入れなくても全然問題なくおいしいですよ。
大人っぽさを出したかったら、チョコレートをビターにしたら良いと思います。
ブラウニーをコウビルド(英英辞書)で引いたら、
一般的に、チョコレートとナッツ類の入ったケーキとのこと。
それで言うと、チョコレートブラウニーというのは変なんですね。
では、ナッツ類(今日はくるみを入れました)無しなら、なんて言うんでしょう?
今度、チョコレートではないブラウニー、「ホワイトニー」を
創ってみようと思います。
ホワイティっていうとどっかの地下街になっちゃうのでホワイトニーです。
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いよいよ本題に入ってきた、さぬき語学ノートをひとまずおいて、
今日は少し、ほぼ日手帳とほぼ日手帳Cousinのお話を。

ちょっと仰々しくドリームスクールノートと呼んでいる
(でも長いのでCDSNとしか書いていないし呼んではいない)カズンですが、
このカズンの登場で、すごく考えさせられたように思います。
ほぼ日手帳を紹介してもらって、使い始めたのが4年前。
でも正直、年間、月間、週間予定欄は良いけど、「1日1ページ」って!
とすごく思ったんですね。そんなん何書くねん?って。
あれから4年。まあまあ使ってましたけど、
カズンが出た時に、もともとのほぼ日手帳って小さいなって、
感じる自分がいたのがすごく驚きでした。
同時に、カズンのことをデカ!と感じてもいるのですが。
何書くねん?と思った1日1ページが、なんかちょびっとやなって、
思ってしまったんですよね。
そのことが自分で不思議で不思議で仕方なかったんです。

でも、今日ちょっと思ったんです。
よくカズンは、スケジュール+タイムスタンプ付きノートと言われますが、
そもそもほぼ日手帳も、使いやすい手帳+ノート(メモ的大きさ?)
だったんですね。
世間にあるのは、どこまで行っても使いやすい手帳、以上!のものしか無くて、
この+ノート(日付入り、しかもめっちゃ書きやすい高品質、高機能)というのがミソなんですよ、きっと。
少なくとも私にとってのツボなんです。
4年経つうちに、知らず知らずのうちに「使いやすい手帳+メモノート」
という形態に慣れて、だからこそカズンを見たときに、
もとのほぼ日手帳が「小さいやん」って感じたんですね、「ノートとしては」って。
いまどき、文庫本ノートっていうのもありますけど、
普通はA5版以上ですもんね、ノートって言ったら。
だからカズンは、スケジュールとしてはちょっとデカいけど
(それでも仕事用には使いやすそう)ノートとしては普通、
もとのほぼ日手帳はスケジュールとしては普通で(ちょっと厚め?)
ノートとしては、小さいやろ、メモやろって、感じたんですね。

でもノート好きの私としては、これからもいろいろ工夫して、
楽しくほぼ日手帳を(カズン等も含めて)使い、
一日一日を大切にしていこうと思います。


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最近、手回し発電もできるタイプの、ラジオを買いました。
時代に逆行しているようですが、とてもいい感じです。
NHKだと英語ニュースや、その他英語の番組も結構あるし、
「ええ話やなあ…」とほろりとしてしまうこともしばしば。

学費がなく、学業を途中で断念することを余儀なくされたカメルーンの少年が、
ラジオからあらゆる情報が得られると気づき、希望を持って、
その中でフランス語による日本語学習の番組をきき、
ほそぼそと自学を続け、やがてその努力が大きく実を結んだ話や、
かなり有名な画廊経営者の、下積み時代からの一代記などなど…

テレビと違って音だけなのに、だからなのか余計に、
「わたし」に向かって語りかけてくれている感じがするのが不思議です。
おなじみの基礎英語などでも、
「ハーイ、今日はどんな感じの日だった?」と、友だちにでも言われたような、
何だかとっても親しみやすい感じなんですよね。
ラジオ独特のあったかさを再認識しているこの頃です。


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ナスと、ブロッコリーの芯の部分だけを短冊切りにし、
少しの食塩とごま油で炒め、最後に焼肉のたれをかけて仕上げました。
簡単だけど、なんだか本格中華っぽくなって、
ご飯もすすむ一品になりました。

最近、トルコ人の友だちからポアチャの作り方を教わり、
作ってみたけど、ふわふわのポアチャからは程遠い、
カチカチサクサクの、言うなればサクッチャになってしまいました。
悔しいので2回目は全粒粉にしてついでにいりゴマも混ぜ込み、
健康志向のハードパン風の、本格的なサクッチャにしてしまいました。
研究の必要ありです。
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サクッチャの回にコメントありがとうございます。

いいかげん、ふわふわのポアチャが作れるようになりたいと、
私がトルコ料理の師匠の1人としているぎゅるさんについて修行してきました。
ぎゅるさんから許可をいただいたので、レシピと共に記しておきます。

<ゲストレシピ ぎゅるさんのポアチャ>
材料
A
甘くないソーダ水 1カップ
牛乳 1カップ
サラダ油 1カップ
塩 小さじ1
砂糖 大さじ2

B
イースト 10g
小麦粉 800g程度
照り用 卵黄
飾り用 いりゴマ

作り方
Aをボールに入れる。
小麦粉を、800g程度用意するが、そのうち少量をボールに入れる。
イースト10gを入れる。

ここから、「やわらかいが、手につかない」状態になるまで、
こねつつ、少しずつ小麦粉を足す。
一気にドバッと入れると、私のように失敗します。
やわらかいが、手につかない状態、これは、
つきたてのおもちに似ています。
あのやわらかさ、手につくかつかないかのギリギリラインです。

また、この小麦粉というのが、中力粉でもパン用粉でも
薄力粉でも良いと言われたのですが、
修行時は薄力粉でやったので、初心者は薄力粉が良いのかも知れません。

「やわらかいが、手につかない」状態になったら、
(多少手についても構いません。やわらかめのお餅と同じ要領です)
ラップをして30分常温で寝かせます。

生地がべとべとしている感じだったら、手に少量サラダ油をつけ、
卵大をとって、丸く丸めます(この形がぎゅるさん流)。
卵黄を刷毛で塗って照りをつけます。
丸い山の頂上付近に、いりゴマを少量まぶします。

180度で予熱したオーブンで25分から30分程度焼きます。
ちょっと硬そうに仕上がったら、清潔な濡れ布巾をしばらくかぶせます。

というわけで、修行を終えて今日、改めて自分で作ってみました!
さきほど、焼きあがりました!
とうとうできました!ふわふわのフワッチャ!あ、ポアチャ!
外はカリッと、中はふわふわでお〜いし〜!うま〜!
修行した甲斐がありました〜。
中にチーズやパセリ、ポテトなどを入れてもおいしいです。
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続けてゲストレシピです。
<ぎゅるさんの創作ボレーイ>
(ボレッキが活用しているのでしょうか?聞いたままを書いています)

材料
A
カリフラワー(ブロッコリーでも可) 1こ
ポテト 3こ
B
小麦粉 2カップ
油 3/4カップ
牛乳 1カップ
塩・胡椒 適量
ベーキングパウダー 小さじ1/2程度
C
溶けるチーズ 適量

作り方
Aはゆでて一口大に切る。
Bをまぜ、さらにAとまぜる。
くっつかないよう各自処理をしたオーブンの天板または耐熱容器に
流しいれ、平らになるようにならす。
上にチーズをまぶす。
180度のオーブンで30分程度焼く。

ちなみに、私はブロッコリーで試してみました。
また、じゃがいもはゆでずにオーブンで焼きじゃがにしました。
ほくほくしておいしかったです。
軽食にもなるボリュームたっぷりのおいしい一品です。

[[pict:akakabu]]ぜふらのレシピでは、ゲストシェフの皆さんからのレシピを
お待ちしています。
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日本人ムスリムをしていると、
今はなかなか食べにくくなったけど、どうしても食べた〜い!
というものが出てきます。(私だけ?)
その一つがラーメン。
ただし健康食品店に行けば、大丈夫なインスタントラーメンがあるので
心配無用のはずなんですが、
急に、棒ラーメンがどうしても食べた〜い!になってしまいました。

というわけで棒ラーメンのハラールクッキングにチャレンジ。
添付のスープは、残念ですがごめんちゃいをします。
乾麺をゆでて(意外にすぐできます)、問題はスープ。
何となく、こんな感じか?と、
・健康食品店の中華味の顆粒スープの素
・塩
・しょうゆ
・白の粉胡椒
で味付けしました。
白ねぎをたっぷり使って盛り付けます。

しょっちさんと2人で、お〜いし〜!あったまる〜!と舌鼓。
ポイントは、白胡椒です。
これでだいぶラーメンのスープっぽさが醸し出されます。

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なんじゃかんじゃといろいろやってますけど、
研究者を目指している自分として、今年度は3つのことを決めました。

☆TOEFLiBTで100点以上取ること
☆少なくとも1編、日本語の学会誌に投稿するか、日本語で学会発表する
☆少なくとも1編、英語で英語の学会誌に投稿する

どこにも所属していないから(職場には所属してますけど)、
自由に自分の書きたいことを書けるのはいいなあ〜。
(今までも十分自由にやらせてもらってたけど、ちょっと言ってみたかった)
あんまり業績業績と、こだわらずに、地道に綴っていこうと思います。
読んでもらう人を探したり、投稿してもリジェクトされたりとか、
いろいろ困難が待ち受けているでしょうが、
ビイズニッラーとにかくこれらだけは自分に約束しようと思います。

先日、おもしろいなあと思ったのは、
人って、最初にきいた時にすっと納得しなかったり違和感を示したり、
場合によっては反対したり反発したりしたことが、
しばらく経つと当たり前になって、逆に促したりしてくれるんですね。

もう何年も前になりますが、私が障害児教育の道に入り始めたころ、
周りの人の声って今と同じではなかったですよ。
でも今では当たり前のことになりました。

英語の勉強もそうです。
最初はあまり周りに言ってなくて、ぼちぼち言い始めたころ、
なんで英語勉強するの?とか、別に私もイヤではありませんが、
そういう感じで、すーっとは話が流れませんでした。
ところが今は、それと同じ人が、「最近英語の方はどう?」
と、「英語勉強すること前提」で話をしたりします。
むしろ、ちゃんと続けてる?と発破をかけ、応援してくれます。

さらに昔のことですが、20歳で結婚した時も反応すごかったなあ。
炭酸と同じですね。

まえに、職員の連絡会で、何日か前に予め知らせてほしいことがあって、
それを、「予め知らせることにしよう」と提案はせずに、
自分の番になった時、出し抜けに予め知らせたんですね。
司会の人は、急にそんなことをされたからか怪訝な様子でしたが、
次の週になったとき、予め言うことに変わっていて、
なんでも先例に従う社会では、ぽんと「先例」を作ってしまって、
規定事実にしてしまった方が勝ちやな、と思いました。

これからのような形で論文を書き貯めることが当たり前になるように、
ほかの事とバランスを取りながら、無理せずコツコツがんばります。
今年は論文書きますって、恩師お二人にお手紙してしまった…
もう引き返せない…
と言いつつ、そうでもしないと働きながらってやはり難しいですからね。

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3 Speaking の勇気をつける!

スピーキングテストって、その性質からか、自分が苦手だからか、
私は始まる前にやたらと緊張してしまいます。
でもこの苦手を克服しようと思うので、
そんな緊張をぶっとばせるほどの、本番前に自分で、
大丈夫、できるよ!と思えるほどの準備をしてかかろうというのが、
「勇気をつける」というテーマの趣旨です。

まずは…
?口を動かすこと自体の勇気をつける!
 歌や、ナースリーライムを憶えて口ずさむ
 音読する などします。
☆Celtic Womanの歌などを使います。

そして…
?文法の勇気をつける!
最短45秒の回答時間中に、文法のことで迷っているヒマはありません。
言いよどんでいるうちに終わります。
しょうもないところでグズグズせず、本当に言いたいことが自由に言えるように。
☆English Grammar in Use の青版を主に使います。

?語彙の勇気をつける!
後半のタスクになると、いくら練習してもこれ以上無理だな、
と思うことがあります。語彙力の壁にはばれている感じです。
そこを打破! 
☆vocabook (ノート)にTOEFL英単語をテーマごとにまとめたり、
意味や類義語、使い方を調べたりします。
自分で使えるぞ!という勇気がつくように。

?自分に勇気をつける!
 ?と?にも関連してきますが、TOEFLの内容が分かる力だけでなく、
 自分が言いたいと思った内容が不自由なく言えるような力が必要です。
 そのための語彙力や、語る練習をします。
☆vocabookに自分が話したり書いていた時に出てこなくて悔しい思いをした言葉や、
その関連語などを集中的に調べて書いておきます。
☆my note100で自分についていろいろなテーマで書いておきます。

基本的に、楽しみながら学習するように心がけます。
今日、オフラインのCDSN会議を1人でしていて、(いつも1人で
いろいろなノートを広げて考えるのを「会議」と呼んでいます)、
今のスピーキング問題どれぐらいできるかなあ、と、
試しにタスク1をやってみたら、
前よりは断然自由にしゃべれるようになった気がして、
以前がんばったのは無駄じゃなかったなあと思いました。


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