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4、英語以外

英語以外でいま取り組んでいるのはトルコ語とアラビア語です。
ただし目標や向上したいスキルは英語とは異なります。

トルコ語の目標は、
?友人と楽しくおしゃべりできること。
アラビア語の目標は、
?クルアーンを、きけば気持ち良いくらいの流暢さで誦めること。

これらが第一目標で、今のところそれ以上は望んでいません。
ですが、欲を言えば、
トルコ語?必要な情報が自分で得られるぐらいの読解力
アラビア語?辞書がひけること
が挙げられます。

すごくおもしろいのは、学び方や習得してきたスキルの順番が、
それぞれの言葉で全然違うことです。
英語は、今までお話ししてきたとおりですが、
トルコ語は、ほとんど文字に触れず、耳からの音の情報が大量に
ストックされていますが、その意味が分からないこともしばしば。
内容はほとんど日常会話です。
逆にアラビア語は、日常会話はゼロで、イスラーム関連の若干の単語と、
耳からの情報があり、意味は分からないけど一応は読誦できる状態。

でも多分、話せるようになる、ということが目的なら、
私のトルコ語歴みたいな道のりが、案外早いのかも知れません。
アラビア語も、読んで学ぶものとしてしか照準を合わせてないので、
これでいいかなと思っています。

[[pict:symbol7]][[pict:symbol7]][[pict:symbol7]]今回で、CDSNさぬき語学ノートの「前説明」はおしまいです。
これから実際に学びつつ、試行錯誤しつつの様子を書いていきます。
今まで見出しにつけていた数字(例:「4、英語以外」の4)は、
カテゴリのタイトルにつけている数字とあいまって少し煩雑なのでやめます。
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つい先日、新年度に向けて整理をしていたら、
やたらノートを持っているなあ自分、と思ったのと、
親しい友人からノートの書き方について質問を受けたので、
今日はそのことについて書こうと思います。

1、クリノート
これはNotebook for creative life の略です。
記念すべき第1種類目のノートで、結婚半年ぐらい前から、
生活全般のやるべきことややりたいこと何でも、
どんどん雑多に書いていったノートです。
のちに中山庸子さんの「夢ノート」シリーズを読んだとき、
考え方がすごく似ているなと思って驚いた記憶があります。

といっても、当初のクリノートは、
中山庸子さんのようにキュートでわくわくするような感じではなく、
やらなあかん!が先行していたのですが。
一例ですが、取り組むべき項目ごとに丸囲みでアイコンのようにして、
その周辺に関連事項を書いていました。
例えば、
<家計>
・家計簿ソフト
・婦人之友


とか、こんな感じです。
でも、今の結婚生活というか家庭生活というかその他のことも含めて、
全ての「基礎」になっている事柄が「これからなされようとしていた」時期の、
すごくホヤホヤな感じの記録として興味深くおもしろいです。

そしてこのノートの特徴は、「クリノート会議」と称する一人会議の
会場でもあることです。
いま、雑多なことを一気に引き受ける役目は、ほぼ日手帳がほぼ担っていますが、
やっぱりクリノート会議はクリノートでないとできない感じがします。
各方面になんだかんだといっぱいやること、やりたいことがあって、
なんだか頭がぐっちゃぐちゃ…という時は、クリノート会議を開いて、
全体を見回し、やることを整理して、自分に新たに指令を出すようにして、
バランスを取るようにしています。


2、図書館ノート
これは主に図書館利用記録用です。
以前は買った本も参考文献に書く時のために書いていたのですが、
文献管理ソフトを使うようになってから図書館本だけにしました。
書く内容は、通し番号、線があって図書館名と返却日、
また線があって著者、出版年、タイトル、編者、翻訳者、
出版地(東京以外)、出版社、分類・請求記号、図書館の階、
そして線をひいてそこは備考欄です。

このノートも歴史がありまして、もともとは図書館ファイルとして
ルーズリーフを使っていました。
大学に入ったとき、何か一つでも良いから大学生らしいことをしよう、
と思い立ち、1年度内に100冊は図書館で本を借りよう、と決めました。
つまり、この思いつきのために、ただ100冊をカウントするためだけに
始められた記録だったのです。読む、読まないも関係なく、借りた数だけ。
それがまあ、やってみると思いがけない効果がありました。
ただ、はじめの方はグッチャグチャですけどね。

…つづく

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最近、シール貼りとスタンプ押しに凝っています。
なかなかやる気が出ない時、三日坊主になりそうな時、
すごく効果を発揮しています。

まずは朝の体操用。
これは大好きなバムとケロのカレンダーに、
その月のテーマ(今月は桜の花)のシールを貼っていってます。
6:30のテレビの朝の体操の時間以降になったら貼れない、
とルールを決めているので、なかなか起きにくい朝に効きます。
起きなきゃ、というより桜のシールを貼ろう!と思って起きるのが良いです。

次は1日締めくくり用。
卓上カレンダーを吊り下げたものに、その日の気分で貼ります。
なんかいまいちな1日だった時も、「変なシールを貼ってやる!」とか、
「でかいシールを貼ろう!バーン!」とかいう具合に、
シールを貼ることで気持ちが発散されて、その日が完結する感じがします。

そして五年連用日記はスタンプ。
基本的に甘い評価で、「やったね!」など、ほめ言葉たくさん。
さらにがんばったと思える日にはスタンプ2個。
スタンプは、カズンで何かやったという記録のところにもバンバン押します。
そして何か一つでもスタンプが押された日には、
カズンのマンスリーページに好きなシールを貼ります。

それと、いろいろなことを忘れずにするために、
至るところにホワイトシート(ホワイトボードの紙版)を貼っています。
ほぼ日ホワイトボードカレンダー本体を含めてなんと4箇所。
何か思いついたらその場で即メモ。必要に応じてほぼ日手帳に写します。
テレビを見ていて良いなあと思った言葉や情報、
家計や買い物メモ、持ち物メモやTODOリストなどです。
ほぼ日手帳のTODOの場合、消す時はレ点チェックですが、
ホワイトシートに書いたことは、
手帳に写したり終わったりしたらすかさず消します。
とりあえず目の前からやらなければいけないことリストは消すようにして、
シールやスタンプを眺めて良い気分になっています。

1ヶ月のうち半分以上シールで埋められたら、
ごほうびとしてまたかわいいシールやスタンプを手に入れようと思います。
非常にしょうもないことですが、毎日楽しいです。



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先日のシール貼りの続きですが、
五年連用日記の場合、当日書くという目標が達成できなくても、
いつでも何か書いたら残念シールを貼ることにしています。
体操は、その日の分を取り返すことができなくても、
日記は違いますからね。
それに、書けてない日記を書こう、と思うより、残念シールを貼ろう!
と思う方が、スムーズにできる気がします。

それから、何かがどうしてもやる気が起きない時、
スチップウォッチで計ってみるようにしています。
あ〜しんど、また時間食うわ〜と思ってぐずぐずしてると余計時間かかるんですよね。
でも、計ってみると意外に短時間だったりします。
それと、これにかかる時間はこれくらい、という目安が分かっていると、
次の計画も立てやすいし、たったそれだけなのにぐずぐずすることないか、
と思うようになれます。

例えば、ムスリムとしてこれは切実な問題ですが、お祈りにかかる時間。
なんかすごく時間かかりそうな気がしますが、私の場合、
ゆっくりやって1ラカートあたり1分かかるだけです。
この時間を基準にして、例えば出かける時などに逆算して行動できます。
あと、決まったズィクルを一定回数するのにかかる時間など、
分かっていると結構便利です。
私「うわ、お湯沸かすのに火つけるの忘れてた〜!また待たなあかんわ〜」
夫「じゃあ、○○が2回できるじゃん」
というような具合です。

あと、ストップウォッチの使い方としては、
料理を作りながら英語をきいている時間とか、
もちろん普通に勉強している時とかも、常に計って、
あとで、こんなにやったぞ〜!エラ〜イ!とテンションを上げます。
ストップウォッチは台所と本棚にしているスチール棚の両方にセットして、
いつでも使えるようにしています。

ほかに、忘れ物、忘れごとを防ぐ手段としては、
ものの定位置を決め、やらないといけないことがある時はそこから動かして、
片付けたくなる衝動を生かしてついでにそれをやる方へもっていきます。
必要なメモを書き忘れたり、すぐにだらけて長期間開かなくなる、
ほぼ日手帳や日記のためには特に有効です。

また、夕食が1人になる時など、作る気が起きないときには、
夢の「さぬきほっち亭」を頭の中で想像します。
そしてそこで食べたいメニューを考えて、オーダー。
そのとおりに作って、さあどうぞ、というふうにします。

このように、いろいろやっても、それでも、
やる気が起きないときには、たいてい健康上の理由があるので、
心身をいたわって、無理はしないようにします。
最近、五年連用日記に二日連続で残念シールが貼られたのですが、
種類としては身体をいたわった印の「おやすみ」シールにしてあります。
今度、すごく気持ち的にボロボロになってしんどい時用に、
涙形シールを早く買いたいと思っています。

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2、図書館ノート

の、思いがけない効果についてですが、一番の効果は、
図書館を使いこなせるようになったことです。
この図書館ノートがなかったら、
後に学校図書館司書教諭の資格も取る気も起きなかったと思うし、
その資格を取ってからさらにノートも充実して、
いい相乗効果になっています。
論文の内容だって結構変わっていたんじゃないかと思います。
「そういえば前に読んだ本の中に似たようなことが書いてあったような…
なかったような…あの本なんだっけ?」とかいう時に、
ネットの便利なこの時代でも、記録があるのとないのとでは大違いです。

図書館ノートに記録をつけているときは、めんどうだな〜と思って、
この本は別に後々に読みたくなることは無いんじゃないかな〜とか、
ちゃんとおぼえているから書かなくてもいいんじゃないかな〜とか、
よく思いますが、その感覚はたいてい外れるんですよね。
予想外に読みたくなったり必要になったりするし、
おぼろげな感覚だけ残って詳しいことはすぐ忘れるし、
だからこそ記録って大事だなあと、何回かの失敗を通して痛感しました。

3、ほんの覚え書き(BOOKS TIPS)
このノートは、本からの書き抜き帳です。
何回かこの日記にも書いたように思いますが、
「ほんの」というのは、「本の」と「ほんの」をかけています。
論文で引用するためには、別の「研究カード」を使うので、
まるっきりこれは自分の楽しみ用です。
でも、元気がないときにたまに見返すと一番ほっとするのは、
このノートかも知れません。
持っている本からのもありますが、
図書館の本からの書き抜きは特に重宝します。
本のデータは図書館ノートにあるので、見返した時に分かる程度に
かんたんに書いて、書き抜きに専念できるようにしてあります。

4、その他
論文用ノートは形状や名前はいろいろですが、
現在の「PhD?」ノートで5代目。
4代目の「論文アイデアノート」は修士論文のまとめの時期から使い始めた、
A4版の無地で、緑色のB5版の5代目と併用しています。
その他、TOEFL雑記帳(模擬テストの点数や弱点について書いたりする)と、
TOEFL学習関連のノート数種、トルコ語ノート、
イスラームの学習会ノート、
自習用のIノート(イスラームのことと、アラビア語)があります。

これらは特に書き方を決めていません。
ページ数と日付(年も)を忘れないことぐらいでしょうか。
以前、月日だけ書いていて、何年後かに必要になってみた時、
「おいおい、いつの○月○日だよ〜」となったことがあるので、
その時は大丈夫と思っても、書いておくことが大切かなと思います。
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今回は、私の知り合いのトルコ人の間でよく作ることのある、
ミルク味のスイーツのレシピです。
てぃーままさんに教えてもらいました。
正式名称は長くておぼえきれませんでしたが、
ラスクのシロップ漬けのミルクソースがげ・ココナッツ風味、
みたいな勢いの名前です。

<材料>
(ミルクソース用)
バター50g
小麦粉 100g
牛乳1L
砂糖 2cup

(シロップ用)
砂糖 2cup
水 2cup
または1:1の割合

(トッピング用)
トッピング用刻みココナッツ
シナモンパウダー(お好みで)

<作り方>
ラスク、もしくはティラミス用フィンガーなどを天板等に敷き詰める。
シロップは、砂糖を空煎りしてから水を加え、煮溶かして作る。
シロップをラスクにかけて浸しておく。

ホワイトソースを作る容量でミルクソースを作る。
よくかき混ぜ、火を止めてからもかき回すのがポイント。
シロップ漬けの上からミルクソースをかける。
その上に、ココナツを隙間なくまぶす。
粗熱が取れてから冷蔵庫で冷やし固める。

お好みで、シロップ漬けとミルクソースの間や、
ミルクソースの上にシナモンをふりかける。
(なくてもよい。)

ん〜ド甘くてミルキー[[pict:symbol1]]な、お味です。
甘さは適宜調整しましょう。


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今月分の朝体操、及び英語学習等をした日数が、
月の日数の過半数を突破しました!勝ち越し決定!
やったぜ!
あとはどれだけ伸びていくかですが、
最近、風邪と持病と怪我の後遺症(僅かですが)のトリプルパンチ状態なので、
まずは無理をしない、回復最優先にしています。

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