filizのページです。
Text Size :  A A A
ごあんない| はいく| 写真| つづる| さぬきにっき| リンク| うち、ムスリムやねん。| Twitter @Sanuki_Hottea| おたよりはこちらから| おしらせ
12月になりました。
ちょっと前ですが、すごくうれしいことがありました。
某学会誌に投稿したエッセイが、掲載決定という通知がきたんです!
少し前まで四苦八苦していた原稿とはまた別のものです。
その原稿とは締め切りが約1ヶ月早くて、並行して書いてました。
たとえ採用されるとしても、条件付リジェクトとかになると思っていたので、
まさか一発アクセプトされるとは!
(もともと選者のほうでそういう方針なのかも知れませんが)

去年から、「特別支援教育の教師として」→「ムスリムとして」
という方向の活動をしていましたが、今回のエッセイでは初めて、
ムスリム→障害学という逆方向のアプローチを試みました。
受け入れられないだろうなあと、思っていました。
極極極小の一歩ですが、それでも貴重な一歩になると思います。

今年、結局2つの論文と1つのエッセイを書くことができ、
そのうちの1つは紀要に既に載り、一つは本に、一つは学会誌掲載になる予定。
ふつうの研究者にとっては微々たるものかも知れないけど、
ふつうに現場で働いている人間としてはがんばったほうじゃないかなあ?
来年は、学会発表や論文の投稿を目指します。
-----
先日、親戚の女の子二人の学校の、冬休み前のちょっとした発表会に行きました。
小さなインターナショナルスクールのため、演目は全学年出演の劇1つだけ。
「世界初公開、新解釈、最新バージョンのピーターパン」という前説明のあと、
幕が開くとそこはもう、何の記者会見ですか?というほどの、
写真とビデオ撮影のカシャカシャ、ピピピという光と音の嵐。

といいつつ、私も頼まれて自分のデジカメでちゃっかり撮影。
普段は教師という職業上、行事の記録用撮影をしたりすることはよくありますが、
今回は思う存分、やたらと贔屓目に見まくった偏った撮影を敢行。
写真ではうまく行かず、むしろフラッシュが迷惑になりそうなので、
まさかのビデオ機能発動。
「子どもの勇姿は、自分の目で見て心に焼き付けるべきだ」
という持論は一体どこへ飛んでいってしまったのか…

ほんと、
手で不安定に撮った、学芸会のビデオなんて、
誰がみるんだろう?って思ってたけど、
みますね。
みちゃいますね。
おもしろいしかわいいし、上手とか下手じゃなくて、なんか惹きつけられます。

-----
毎年、やってるんですがね。
今年のふりかえりと新年の抱負を。
でも今年は、31日から1日にかけて夜勤です。
年越しって言うよりは夜勤だなあって感じです。
でも一応、家の中のカレンダーはもう2011年です。
手帳類もすでに2011年です。
それならばさぬきにっきも年越しをしたいなあと思い書いています。
2010年のテーマは「今から!」でした。
2011年のテーマは、「ここから。」にしようかな。
それだけ決めて、ふりかえりや抱負はまたぼちぼちやります。
皆さん、どうぞよいお年をお迎えください。
寒くなるそうです、どうぞお体をお大切に。
-----