filizのページです。
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三寒四温の毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
さぬきにっきもようやく冬眠から覚めて、
今日から、サイドバーからのリンクが、
新サイトへのものだけに変わっております。
サイト移転作業の方はいま5分の2ほどまで進んでいます。
うち、ムスリムやねん。の方はほぼ終了しました。
前より見やすくなっていると思うのですが、いかがでしょうか。
一時はあきらめてもう1年延ばそうかとも考えましたが、
何とか今年の期限に間に合いそうです。



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梅のよう 我また飛ばむ
さだめなら

さぬきほっち
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八ヶ岳の雪解け水と 散策す
さぬきほっち
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さぬき堂書評店へようこそ。
本日は、新生活に向けて元気が出る5冊をご紹介いたします。




?朝ノートの魔法
?The Naughtiest Girl in the School(?「おてんばエリザベス」)
?ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 
 いっしょにいて、たのしい手帳と。
?図書館が教えてくれた発想法

?は、新しい生活に慣れず、少し落ち込んでしまったときに、
楽しく建て直しを図れるヒントがいっぱいの本です。
私がこの本に出会ったのもまさしくそういう状況の時でした。
カラ元気とかではなくて、地に足をつけた元気になれる本です。

?(?)は、「学校一のいたずらっ子エリザベス」という邦題の版をまず読み、
それから原書を読みました。
題名は、どうなの?という感じですが、
中身は児童文学作家Enid Blytonが1940年に発表した、
今なお、少しも色褪せない傑作です。
これを読むと、新しい環境や(例えば新しい学校など)、
新しい人間関係に自分が入っていくことがきっと楽しみになります。
エリザベスが決心について諭されるシーンは、大人でも考えさせられます。

?まさにその名のとおり、いっしょにいて楽しくなる「ほぼ日手帳」と、
新生活をスタートしようという時にぴったり!
どうしてなのか、いろいろな使用例を眺めているだけで、
何だか自分もやる気が出てくるのが不思議です。

?こちらも、自分を変えようと新生活を始めた一人の女性が主人公。
大きくまとめると「図書館学」の本なのですが、
ストーリーを楽しみながら学べ、
学んでいるうちにストーリーの深みにはまって行き、
最後にはちょっと感傷的な気分になります。
(感動的というより感傷的です。)
よし、自分も、新生活で分からないことがあっても、
自分自身で調べてみよう、という気持ちになれます。
「分からない」ことが「楽しみ」になります。

そして最後に、BGMにはこちらです!

聴きはじめは(ちょっと失礼ですが)チャラい兄ちゃん風か?
と思いきや、突然テノールで「咲き誇れ 桜よ!」と熱唱。
「くるみ割り人形」の三連符を、
リズムが早くなってもきっちり歌っているところが、
さすが(声楽を学んだ人)だなあと私は思いました。
基礎がしっかりしているからこそ、
歌唱法含めいろいろな表現ができるんですね。
これぞ揺るぎなく元気が出る桜ソングです。

本日は、さぬき堂書評店にご来店いただきまして、
まことにありがとうございました。
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filizの移転、リニューアルオープンに向けて、本日より、
さぬき堂書評店(書評)
さぬき一筆箋(俳句)
という、新しい2つのカテゴリがスタートしました。
これから、基本的に、このさぬきにっきは、
・日記
・創作レシピ
(ぜふらのレシピ 日本人ムスリムのふつうのごはん)

・書評
・俳句
というラインナップで参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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今日はレシピではなく・・・
Hijab Girl という、
とっても素敵なブログを見つけたのでご紹介します。
こういうかわいくておしゃれな、
ムスリマファッションに関連するサイトを待ってました!
これからも楽しみです。
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知人の方へ
私のところは横揺れが長く続きましたが、
停電も免れ棚などの被害もなく無事です。

Dear friends.
We have no problem. Thank you.
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友人・知人の方へ
3月15日の地震に関しても、こちらは大丈夫でした。
ありがとうございます。

Dear friends,
We are OK, thank you! from Yamanashi, Mar 15th.


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