filizのページです。
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(甲州)善光寺に行ってきました。
もともと信州にあったものを、武田信玄が勧進したものだそうです。


手水舎も武田菱が入っています。






そして恒例?の句碑です。




どこへ行ってもあるものですね。







そしてこの花がとてもきれいでした。


満開を過ぎた桜が、風が吹くたびにはらはらと散っていました。



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それは去る冬の日のこと。
夫と二人で駅の改札を出て、歩き始めた時。
パン屋さんにその後姿が。
あれはヒジャーブ?それとも?
「ちょっと見てくる!」
と言って、私はそーっと店の横にまわりこみました。
ガラス張りだったその店は横から見ることができました。
あれは!
まさしく!
ムスリマだ!
in 山梨だ!

その人がパンのお会計を済ませるまでしばし待つ。
そして…
Hi, Assalam alaikum, I'm Japanese Muslim living here!
このときほど、ちょこっと英語ができて良かったと思ったことはなかった・・・
なぜかというと、こう話しかける勇気が持てたから。
そしてその人と話せたから。

こうして私は、山梨ではじめてムスリマと出会いました。
インドネシアから介護の研修で来ていた人でした。
その後、その人の知り合いの同じくインドネシア人ムスリマとも
知り合うことができました。
本当にアルハムドリッラー!

それから、また時は流れてつい最近。
とうとう、山梨出身の日本人ムスリマがいることが判明!
嬉しかった!
We are Yamanashi-Muslima!です。
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本日、filizのページは9周年を迎えました。

10年目に入るfilizは、3度目のサイト移転をしたばかりで、
「うち、ムスリムやねん。」以外の部分はまだ、
データの移行が間に合わずできていません。
まあ、趣味のサイトなので、今日から新しい出発と思って、
またゆっくり移しつつ作っていこうというつもりです。
この9年間、さまざまに形を変えてきたfilizのページを通して、
PCのことなどハード面から新たな人との出会いなどソフト面まで、
いろいろな経験ができたことに、とても満足と感謝を感じます。
楽しかった!
そしてこれからも楽しんでいこうと思います。
今までおつきあいしていただきありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

また去年、filiz8周年を機に始めたtwitterは明日、1周年となります。
最新流行のSNS?ミニブログ?サービスであるはずのtwitterを通して、
この1年で得たものの中で一番はやはり、
「俳句」という趣味との再会、そして、
見知ってはいないけど「俳句仲間」との出会いだったというのが、
自分でも最も意外なことでした。
1周年を記念してここで一句。

始鳴く蛙よ 空に なにぞつぶやく
(七十二候の「蛙始鳴」という言葉に出会い感動して作りました。)
これからもどうぞよろしくお願いします。
    蚯蚓出る頃に  さぬきほっち
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きっかけは電車の壁広告でした。
「これ、やってみたいな…」という私のつぶやきを夫がききつけて、
なぜかどんどん具現化の方向へ。
二ノ国というDSゲームとの出会いはこんな感じでした。

もともと、私が小さい頃、うちではなぜかゲームだけは禁止されていました。
ドラクエがすごく流行った時期も、ベホイミ!とかの意味が分からなくて、
1人だけポカンとしていた日々でした。
その後、父親がもらいものだか拾い物だかの、
ちょっとうす汚れた?感じのゲーム機をもらってきて、
やってみたもののあまりおもしろくなく、
だからと言って新しいソフトを買えることもなく、
すぐに飽きてしまいました。
でも、テトリスとかドクターマリオとかは好きでした。
といっても、飛行機の中でここぞとばかりにするぐらい。
その飛行機も、人生の中で数えるぐらいしか乗ったことはありません。
それぐらいの薄い接点でした。

そんな私が、二ノ国をやってみたいなあと思ったのは、
以前、親戚の子どもが貸してくれてやったことのあるDSだったからと、
何より、アニメをスタジオジブリが担当していたからです。
そしてもう一つおもしろいなあと思ったのは、
ゲームソフトに付属品として「本」が着いてくること。
その「本」がないとゲームが遊べないことでした。

近所の中古屋さんで、
白のDSと二ノ国の両方を入手することができました。
やってみて思ったことは…
一番に思ったことは、やはり隔世の感。
音楽の質、画質、いろいろと工夫されたゲームの仕掛け。
自分が小さい頃あったゲームとは、全くかけはなれていました。
特に、当然かも知れないけど、音楽とアニメが素晴らしかった。
それから、やはり「本」がないとプレイできないのが良かったです。
今の時代、それが逆に良かったです。

そして、教師のはしくれとしては、
かつて担任していた子どもがまだ小さいのに、
ゲームにはまっていたことを思い出し、
このおもしろさになかなか対抗できるものではないなあと、思いました。
個人的には、自分はやっぱりストーリーを追うのが好きで、
ゲームにあるいろいろな仕掛けが若干「作業」に思えることがあり、
だったらふつうに読書なり何なりで良いんじゃない?と、
自分につっこみを入れてしまいました。
良い経験にはなったと思います。




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職場の同僚の、ものすごく素敵な写真に衝撃を受け、
一眼レフがほしいなあと思って1年、迷いに迷って、
結局、レフではないですが、
ミラーレス一眼のオリンパス ペン Lite E-PL1のダブルズームにしました。
ジャパネットたかたで安くなっていたので注文しました。
月曜に届く予定です。

昨日までnikonのD3100にしようと思って何度もお店に見に行ったのですが、
最後の最後で、自分の撮りたいものは何か、どう使いたいのかと自問し、
風景や草花、料理などを撮るならと、
一番最初に目をつけていたペンLiteに戻りました。

やっぱり富士山とか、あと、「ヤクルト」の四季を撮りたいですね。
「ヤクルト」というのは、
私の自宅の近所の植え込みが「ヤクルト」の形になっているのですが、
春には花が咲き、冬には雪が積もって白い「ヤクルト」になり、
などと結構おもしろいんです。
祖母宅の庭の四季も。
それと、山梨に来て、毎日たくさんの植物、特に花に出会うのに、
名前が全然分からなくて悔しいので、
勉強がてら花の写真もたくさん撮っていきたいです。
もちろん俳句にからめても撮っていきたいし、レシピも。
空や雲も撮りたいです。

ペンが来ても、仕事用のデジカメともiPhoneカメラとも変わらず、
それらの特徴を生かして末永くおつきあいしていきたいです。
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小満を持して我いざ季寄せ買う


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とうとうペンが来ました。
ペンでペンは撮れないので、ふつうのデジカメNikonL16で撮りました。
比較のためにiPhoneを置いてみました。
望遠レンズを付けても、全く苦にならない大きさと軽さで、
自分にちょうどいいカメラだなと思いました。

まず、1年前に同僚の撮ったものをみて感動した、
「背景がきれいにぼけている人物写真」を撮ってみました。
横から差し込む光とその影まで鮮やかに写りこんで、
想像以上にきれいに撮れました。
それから花のマクロ写真にも挑戦すると、これまた、
花はくっきり、背景はおしゃれに霞んで撮れました。
これから、ここ山梨のさまざまな草花や、
大迫力の山々、街中のおもしろ写真などを撮っていこうと思います。

最後に、これは私の好きな「夕闇が来る前の色」の空です。
ブログアップ用に容量を小さくしました。



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今日から、
すてきな山梨みつけに行こう
というカテゴリを始めました。
写真をご紹介していこうと思います。

まずは念願の「ヤクルト」の四季シリーズです。


入梅。あじさいももうすぐ咲きそうです。


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さぬき堂書評店へようこそ。
本日は、ちょっとほっとしたいときにおすすめの5冊をご紹介いたします。


最初に私がはまってしまい、その後、夫がはまって、
今では夫のほうが夢中の、バムケロシリーズです。
笑えます。
本のすみずみまで見るところがいっぱいです。

「バムとケロのにちようび」


「バムとケロのそらのたび」

この本と、

「バムとケロのさむいあさ」

この本は特に笑いました。

私の一番好きな絵が載っている
「バムとケロのおかいもの」

ときて、今年。
待望の新刊が出ました!
その名も「バムとケロのもりのこや」です。



最近、やっと読みました。
私たち、「バムとケロのもりのこや」を読むまで、
あることに全然気がつかなかったんです。
それは曜日について。
5冊全部調べて、あ!そうなんだ!と気がつきました。
その他、読み返すたびにいろいろな発見があって楽しい本です。

本日は、さぬき堂書評店へお越しくださいまして、
誠にありがとうございました。
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