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以前の記事「あいつがやってきた!」 (Click!) の続編です。
とうとう待ちに待ったMac版ドライバ等々が公開されました。
いろいろ導入しまして、ScanSnapSV600をMacにつなげまして、
スイッチを押すと!
ウィーン、すー。
はやっ!
ページをめくって、
ウィーン、すー。
やっぱり、はやっ!
スキャンの後の読み込み処理が3分の1以上早いんですね。
これで快適な電子読書、電子書類閲覧ライフが送れるってもんです。
夫のイチオシだったこのアイテム、ようやくスタートラインに立ったという感じです。
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ハーイディハーイディヤッホッホー♪という歌でも聞こえてきそうな牧歌的な風景です。
「木漏れ日の小道」という名前がぴったり来そうな入り口を入っていきました。
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そう、ここは絵本ミュージアム清里です。
ミュージアム内を見てまわる前に、一息入れることにしました。
ワンドリンク無料なんです。
何ともさわやかな、「ハーブコーディアル」を選びました。
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窓から見える風景もまるで絵本の中のよう。

肝心の展示ですが、何を見たかと言いますと、
「バムとケロ」シリーズや「かばんうりのガラゴ」でおなじみ、
島田ゆかさんの絵本原画展です。
以前住んでいたところの近所の本屋さんでバムとケロの最初の一冊を私が見つけて以来、
徐々に夫もはまり、今では夫の方がはまっているバムケロ絵本。
さすが、原画は素晴らしかった!
このひとことに尽きます。
絵本の絵はとても細かいので、原画はもっと大きいかと思ったらそうでもなくて驚きました。
二人して心ゆくまで島田ワールドを堪能しました。


えほんミュージアム清里 (Click!) の近所には、
黒井健絵本ハウス (Click!) もあり、そちらにも足を伸ばしました。
新作「こぐまのくうちゃん」の原画や、私は知らなかったけれど、
夫が小さい頃読んだという「ころわん」シリーズの原画をみました。
こぐまのくうちゃんの、一番印象的なシーンの原画は、
まるでその場面に自分も入ったような気持ちになって、
「風が止まった」感と言いますか、感極まった感が伝わってきて、息をのむ感じでした。
それで勢いでその絵本を買ったのですが、
やはり原画とは少し色とか、迫力に欠ける気がします。
でも記憶の中にある原画を思い出しながら楽しんでいます。
晩夏の素敵な思い出になりました。
先日、出先で人生初の体験をしました。
目の前で人が怪我をして、救急車を呼ぶために電話をしたのです。
その時のことで、おぼえておいた方が良いと思うことがあるので、
忘れないうちに書いておこうと思います。

まず、目の前で人が怪我をすると、想像以上に気が動転するものでした。
その人は全然知らない人で、周りにご家族らしき人やご友人がたくさんおられ、
すぐにバッと駆け寄っていろいろ介抱されていました。
私以外にも周りにたくさん人がいました。
その人は意識はあるようですが、動けず、誰かが、
「これはダメだ、救急車を呼ばないと」と言うと、
周りのみんなが「救急車、救急車」と、口にはするのですが、
金縛りにあったみたいに次の行動が出ないんですね。
不思議なんですけどそういうふうになるものなんだと思いました。
それで、何とか金縛り状態を脱したので「電話しますね」と声をかけると
「お願いします!」と家族からお返事がありました。

そこでまた、驚いたことには、気が動転して、救急車の電話番号が思い出せないんです。
それで「えーっと、救急車は…」と言っていると
「119!」と近くにいた私の知人から声がかかりました。
よし、119、と番号を押し、
いつも救急救命講習で習う事項を頭の中でおさらいしました。
そう、「火事ですか、救急ですか」とか聞かれるあれです。

電話口では、やはりまず「火事ですか、救急ですか」ときかれました。
そこまでは良かったんですが、次に場所をきかれました。
◯◯です、というと、管轄が違うのでまわします、と違うところにつながって、
さらに、「◯◯のどこですか?」ときかれました。
出先なので、それ以上の詳しい地名が分からないんです。
これは焦りました。

そして、車が入って行けるかきかれました。
これにも焦りました。
またこれが微妙な場所だったのです。
携帯を持ったまま走って見に行こうとしたら、
周りにたくさん集まっていた人の中の一人の方が、
「△△という店のすぐ近くと言えば良いですよ。車でそこまでつけられます」
と教えてくれて、やっと何とかなりました。

そこで教訓です。
出先で救急車に電話する時は、1回深呼吸して落ち着いて、
もし持っているのがスマフォだったら、現在地表示で今の地点を確認、
車がどうやって入ってこられるか考えて、通話をはじめる。
iPhoneでやっても5秒とかかりません。
あの時は言葉で一生懸命説明しましたが、住所を言えば一発だったのは明らかです。

そして、怪我をした際の状況、今の怪我の状況、意識の有無、
お名前などを伝えました。
救急救命講習や、ふだんの職場での発作時の対応等のことがだんだん蘇り、
もう分かっていると思うことでも、いざという時のためには、
やはり何度も繰り返すことが大事なんだなと実感しました。
私の名前や電話番号もきかれました。
その後、電話は終わり、5分もしないうちに救急車の音がきこえてきました。
が、気分的にはその5分が5分とはとても思えない。
意識があり、呼吸や脈の心配をしなくて良いだけまだ良いのでしょうが、
本当に気が気でなくて、「はやく、はやく…」と思っていました。
救急隊員が来て、怪我人の方が運ばれていきようやくほっとしました。
ご家族の方に「姉ちゃん!ありがとう!」と言われて恐縮でした。
救急車を呼ぶと、到着までに再度電話がかかってくる場合があるらしく、
待機していましたが、救急車が走り去って、私もようやくその場を立ち去ることができました。
あの方が早く元気になられることを願っています。

あと、思ったこと。
救急車に電話しているとき、はっと我に返ると、すごくたくさんの人が周りにいて、
遠巻きに見ているのが目に入ってきました。
講習会でよく、役割分担を決めてしまって、
「そこの眼鏡の白シャツの人、救急車呼んで!」などと指示を出す練習をしますよね。
あんなの必要あるの?とずっと思ってたけど、
実際体験してみるとものすごーく大事なんだと思いました。
私自身も最初金縛りみたいになりましたし。
今回は、そばにいるひと、電話する人、くらいの役割しか必要なかったけど、
もっと状態がひどければ、みんなで分担しないといけなくなります。
今回のことを教訓に、もしも次があれば、もっと冷静に対応したいなと思います。







山梨に来て、スケジュールが合わなくなり、
新たに別の先生について再開したタジュウィードレッスンですが、
アルハムドリッラー、やり直していたイクロが終了しました!
今の教材はクルアーンです!
クルアーンを後ろから順に読んでいます。
しかも!
タジュウィードの法則の色がついているクルアーンではなく、
1色刷りで練習しましょう、ということで、
またまた先生がクルアーンを贈って下さいました。
同時期にまばらだった礼拝の10章の穴埋め暗記もようやく終わり、
なぜか夫のリクエストに応える形で、ヤースィーン章の暗記を始めました。

そして最近、2年間の契約期間が過ぎたので、iPhone5sにしました。
これは最初のiPhoneから数えると3代目(3台目)。
1代目は今は夫のiPodになっています。
今まで大活躍した2代目iPhone4sは、晴れて私のiPodになりました。
この日をずっと心待ちにしていました。
なぜかというと、これで心おきなくデータをたくさん入れられるようになったのです。
電話やメールなど、オフィシャルな機能は3代目が担ってくれるので、
2代目はiPodとしてデータを満杯まで入れたって構わなくなったからです。

2代目がiPodになるや否や、さっそく、
メッセージや電話など、SIMが無いと使えないもの、
出先でオンラインで使うアプリなどは整理し、
これも一番はじめの先生から贈られた、
40枚セットのクルアーンCDの40枚目(クルアーンの最後の方の章の部分)と、
ヤースィーン章部分を丸まる入れました。
後ろの方の章は逆順で再生するためにプレイリストは逆順で登録。
順でも逆でもすぐに再生できます。
さらにiQuranというアプリの、音声再生データも当該部分をダウンロード。
データ量が多いですが、容量の心配はもうありません。
これで、1アーヤのみのリピート再生なども自在にできるようになりました。

iPadには、もともとタジュウィードクルアーンというアプリを入れていて、
これも重宝していたのですが、
IQuranHDというアプリも新たに入れて、
クルアーンライフが急にすごく充実!
デジタル画面のクルアーンばかりかと思いきや、
こういうふうに充実してくると、
本のクルアーンも不思議と前より頻繁に手に取るようになりました。
そうすると、あれ、どういう意味なんだろうと、自然にタフスイールにも手が伸び、
iPhone5sの3代目就任からはじまってうれしい相乗効果が出てきています。
アルハムドリッラー。