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いつも、filizのページならびにこのさぬきにっきのページをご覧頂き、ありがとうございます。
日々の中で、そうだ今晩あのページを見よう、と楽しみにしてもらえるような、
ほっと一息つけるようなサイトを目指しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、毎年恒例の新年の抱負です。
今年のテーマは「日々を大切に生きる」です。
毎年毎年同じことを言って、全然できていないことがあるので、
今年は数値目標をつけてみました。
これからが楽しみです。

・ヤースィーン章暗記完了
・そしてジュズアンマの礼拝の10章以前の暗記に着手
・最適なワークライフバランスを見いだす
・このにっき100エントリ
・俳句百句つくる
・写真100エントリ
・「魔女の喫茶店」の再開と「シンセイ」の執筆
・レシピ10エントリ
・読書100冊
・富士吉田に行く
・美術館に行く(5回目標)
・ピラティス上達
・自転車を速く漕げるようになる
・用事ではない旅行に行く

エントリ1
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にゃに〜?
ほとんど自宅のwifiで使うので、いまいち4GLTEというか、
5sの特長を実感していなかったこの頃。
今日ついに必要に迫られテザテザちゃん(テザリング)を実践しました。
いつもと違う場所で会議をしなくてはならず、
iPhoneのインターネット共有をBluetooth経由でiPadと実施。
しかも2時間半以上ボイスメモを録り続けながらです。
めいっぱい働かせちゃったねって感じでしたが、
全く問題なく動いていました。
年末年始、全く休みがなく働いていた私。
やっとこさの二連休のそのまた一日が仕事ではないが仕事みたいな会議でつぶれ、
実質、中一日で仕事始めを迎えました。
仕事始めったって、仕事納めてないっつうの。
ずっと働いてたつうの。
と、少しだけくすぶっておりました。
しかし!
仕事始めのとき、上司の方々の挨拶が全て、
「年末年始に出勤だった方々、ありがとうございました。
あなた方のおかげでみな無事に年が越せました」
みたいなニュアンスのお話で、
別にそこまで上がっていなかった溜飲も下がりました。
ちょっとしたことですが、案外言葉って大事なんですね。
私が単純なだけか。
春からのNHKの朝の連続テレビ小説は「花子とアン」だそうです。
何がニュースかって、その主人公「花子=村岡花子さん」は甲府市出身なのです!
翻訳家の村岡花子さんのことは知っていましたが、甲府市出身とは知らなんだ。
「アン=赤毛のアン」シリーズはほとんど読んだことがあります。
子どもの頃に読んだ講談社の「少年少女世界文学館14」の
「赤毛のアン」は村岡花子さん訳でした。でもシリーズで言うと1だけです。
高校生のころ「完訳クラシック」版の赤毛のアンシリーズが図書室に入ったので読みました。
それは掛川恭子さん訳で、子どもの頃に読んだ訳と随分違って驚いた記憶があります。
その後、原書を読んだり、オーディオブックを聴いたりして、
またまたそれはそれで違っていて驚いたりしましたね。
村岡花子さんと言えば、今では定番となっている児童文学の多くを、
日本で最初に翻訳した人、というイメージがあります。
当時はたぶん、大変なご苦労をされたのではと想像します。
「赤毛のアン」の原作者、ルーシー・M・モンゴメリも、
大変苦労した人のようで、彼女に関する研究本も何冊か読んだことがありますが、
村岡花子さんのことはほとんど知らなかったので、
今度のテレビ番組に結構興味があります。
時間が時間なので見られないことがほとんどだと思いますが。
今年は100冊読書するという目標を立てたものの、
やはり社会人になるとなかなか進まないものですね。
気も進まないしページも進まない。
これではだめだ、例年と同じになってしまう、ということで、
我が家の本棚を眺めてみました。
うーん。

私の本棚は、基本的に、大学で必要だった本か、仕事で必要だった本か、
図書館で何回も借りて何回も何回も読んでとうとう買った本、の3つに分類されます。
必要だった本は、当然必要にかられて読んでいるし、
それ以外は、何回も何回も読んだ本、しかないのです。
そうそう、それと、イスラーム関係の勉強の本か、語学関係。
うーん。

ここは最新機器の助けを借りて目先を変えよう!ということで、
ウィーン・すーさん( (Click!) )の力を借りることにしました。
とりあえず、ずっと前に購読していたイスラーム系の英語の科学雑誌をスキャン。
そして、今暗記をがんばっているヤースィーン章の部分の、
タフスィール・アルジャラーラインをスキャン。
薄い紙のフルカラーの英文雑誌も、
分厚くて重たいタフスイールも、
iPadのiBooksで手軽に読めるようになりました。
そしてこれまた、ずっと前に買った、
熊井明子著 「赤毛のアン」の人生ノート 大和出版 を再読し始めました。
後は年末年始に読んでいたEnid Blyton (Click!) を入れるとやっと5冊。
一部の本もありますが、まあいいとして、ぼちぼち読んでいこうと思います。