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春からのNHKの朝の連続テレビ小説は「花子とアン」だそうです。
何がニュースかって、その主人公「花子=村岡花子さん」は甲府市出身なのです!
翻訳家の村岡花子さんのことは知っていましたが、甲府市出身とは知らなんだ。
「アン=赤毛のアン」シリーズはほとんど読んだことがあります。
子どもの頃に読んだ講談社の「少年少女世界文学館14」の
「赤毛のアン」は村岡花子さん訳でした。でもシリーズで言うと1だけです。
高校生のころ「完訳クラシック」版の赤毛のアンシリーズが図書室に入ったので読みました。
それは掛川恭子さん訳で、子どもの頃に読んだ訳と随分違って驚いた記憶があります。
その後、原書を読んだり、オーディオブックを聴いたりして、
またまたそれはそれで違っていて驚いたりしましたね。
村岡花子さんと言えば、今では定番となっている児童文学の多くを、
日本で最初に翻訳した人、というイメージがあります。
当時はたぶん、大変なご苦労をされたのではと想像します。
「赤毛のアン」の原作者、ルーシー・M・モンゴメリも、
大変苦労した人のようで、彼女に関する研究本も何冊か読んだことがありますが、
村岡花子さんのことはほとんど知らなかったので、
今度のテレビ番組に結構興味があります。
時間が時間なので見られないことがほとんどだと思いますが。